「人形式モナリザ」



森博嗣さんの「人形式モナリザ」


衆人環視の舞台から殺人者は忽然と消えた。
神の手の殺人から二年、人形の館で何があった!?
~『帯紙』より~


人形式モナリザ


蓼科に建つ私設博物館「人形の館」に常設されたステージで
衆人環視の中、「乙女文楽」演者が謎の死を遂げた。
二年前に不可解な死に方をした悪魔崇拝者。
その未亡人が語る「神の白い手」。
美しい避暑地で起こった白昼夢のような事件に
瀬在丸紅子と保呂草潤平ら阿漕荘の面々が対峙する。
大人気Vシリーズ第2弾。



Vシリーズの第2弾「人形式モナリザ」
犯人はこの人かな?と分かったつもりでいましたが
今回も私の予測とはまるで違う人が犯人でした^_^;


前作での偽保呂草には驚かされましたが
本書でもお騒がせな?保呂草さんでしたね
でもなぜか憎めない
紅子さんの次にお気に入りのキャラなので
次作で何をしでかすのか楽しみです。


今回の事件は舞台上で起きたので密室は無し?
と思っていたらラスト近くに密室登場!
やはり密室は森作品の定番なのかしら!?
次作での密室ネタも楽しみです(^_-)-☆



テーマ : 最近読んだ本    ジャンル : 本・雑誌
 2017_08_27


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