「四季 春」



森博嗣さんの「四季 春」


『すべてがFになる』の天才科学者、
真賀田四季の少女時代。
叔父、新藤清二の病院で密室殺人が起こる。
唯一の目撃者は透明人間だった!?
すべてを一瞬にして理解し、把握し、
思考する才能に群がる多くの人々。
それを遙かに超えて、四季は駆け抜けていく。
其志雄は孤独な天才を守ることができるのか!?
四部作第一幕。 ~「背表紙」より~


四季 春

天才科学者・真賀田四季。
彼女は五歳になるまでに語学を、
六歳には数学と物理をマスタ、一流のエンジニアになった。
すべてを一瞬にして理解し、把握し、
思考するその能力に人々は魅了される。
あらゆる概念にとらわれぬ知性が遭遇した殺人事件は、
彼女にどんな影響を与えたのか。



本書では、『青白く輝く月を見たか?』にも登場した
マガタ・シキ博士の幼少時代が描かれています。

四季は『すべてがFになる』にも登場していたので
たまたま私が手にした森作品に
同一人物が登場しているということで
真賀田四季に興味を持ってしまい
四季の登場する森作品を全て読みたい!と
手始めに本書「四季・春」を読みました。

本書を読んで感じたことは
先に『すべてがFになる』を読んでいて正解!
「四季・春」から先に読んでいたら
ここまで真賀田四季に興味を抱かなかったと思います。

でも私はすでに『すべてがFになる』と
『青白く輝く月を見たか?』を読後済なので
積み本増加中!?さんのサイトを参考にして
順序よく?関連作品シリーズを読んでいこうかなと思っています。




テーマ : 最近読んだ本    ジャンル : 本・雑誌
 2017_08_16


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