「質屋藤十郎隠御用」



小杉健治さんの「質屋藤十郎隠御用」


謎の質屋主人が密命を帯びて 悪を裁く!
人情味豊かに描く捕物帳。
~「帯紙」より~


質屋藤十郎隠密

浅草の質屋『万屋』。
主人の藤十郎は、庶民の味方でありたいと、
幕府のお触れに反しない限り客の望みを叶えてきた。
ある日、御高祖頭巾の女が高価な煙草入れを持ってきた。
入質証文を書く様子に迷いがあり、身元保証人はいないという。
子細ありげな女に、黙って金を出すが…。
『万屋』に出入りする鋳掛け屋たち庶民の暮らしを護りながら、
私利私欲のため陰謀を巡らす巨悪を裁く
藤十郎の人情捕物帳。



小杉健治さんの作品を初めて読みましたが
“面白い!!” 一気読みでした。
文庫本は通勤の行き帰りにしか読まないのですが
「質屋藤十郎隠御用」は頁を捲る手を止められず
帰宅時間が遅かったのに続きをすぐに読んでしまった。
(読み終えたのは夜中の3時過ぎ…^_^;)

なんだかシリーズ物になりそうだな?と思っていたら
シリーズ化されていました。
『からくり箱(2)』『赤姫心中(3)』
『恋飛脚(4)』 『観音さまの茶碗(5)』
続きが気になるので2~5巻も読もうかと思案中!?
でも積本がかなりあるのでそっちを読むのが先かな?
ちなみに「質屋藤十郎隠御用」も何年も積本でした^_^;




テーマ : 最近読んだ本    ジャンル : 本・雑誌
 2017_05_09


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