「デッドマン・ウォーキング」

Category: 映画 > ・洋画  


ショーン・ペン×スーザン・サランドン主演
映画「デッドマン・ウォーキング」


全世界で惜しみない賞賛を受けた衝撃の感動作

彼女の「透明な愛」は、
彼の「凶暴な魂」を救済した。



デッドマン・ウォーキング MOVIE

カトリックのシスター、ヘレン・プレイジョーンは、
ある死刑囚から文通相手になってほしいと依頼される。
囚人の名はマシュー・ボンスレット。
10代のカップルを惨殺した容疑で死刑を求刑されていた。
ヘレンは文通を始め、面会を重ねるうちに、
死に怯えて反抗しながらもなお無実を主張する男に
心を突き動かされるようになる。
事件の遺族や刑務官たちとの出会いは、
ヘレンの当惑をさらに深めた。彼女は自問する。
目の前のこの男が本当に殺人を犯したのだろうか。
そして、死刑という暴力を繰り返すことで何を得られるのか、と。
それは自らの信仰の試練でもあった・・・。


原題/DEAD MAN WALKING
製作国/アメリカ
製作年/1995年
上映時間/123分


監督・脚本・製作:ティム・ロビンス
製作:ジョン・キリック/ラッド・シモンズ
原作:シスター・ヘレン・プレイジョーン,C.S.J.
製作総指揮:ティム・ビヴァン/エリック・フェルナー
撮影監督:ロジャー・A・ディーキンス,A.S.C.
主題歌:ブルース・スプリングスティーン


(CAST)
シスター・ヘレン・プレイジョーン/スーザン・サランドン
マシュー・ポンスレッン/ショーン・ペン
ヒルトン・バーバー/ロバート・プロスキー
アール・デラクロア/レイモンド・J・バリー
クライド・パーシー/R・リー・アーメイ




原作『デッドマン・ウォーキング』

ヘレン・プレジャン・著/中神由紀・訳(徳間書店より1996年出版)
デッドマン・ウォーキング BOOK

貧しい黒人のために活動していたシスター・ヘレンは
知人から死刑囚との文通を持ちかけられる。
その死刑囚、パトリック・ソニアは
若いカップルの女性を強姦したうえに二人を殺害していた。
文通をきっかけに面会を重ね、彼の命を救おうと奔走するが、
パトリックは電気椅子に送られてしまう。
死刑制度のもつ困難な問題に直面しながらも、
ヘレンは死刑囚と被害者の家族の救済に取り組んでいく。
感動の映画原作。



「デッドマン・ウォーキング」というタイトルを見て
以前観たドキュメンタリー番組を思い出しました。
NHKで放送されたドキュメンタリーでは
冤罪で死刑執行されてしまった黒人死刑囚の話でしたが
映画「デッドマン・ウォーキング」は
殺害現場にいたが自分は殺していないと訴える死刑囚
その死刑囚に付き添ったシスターの実話です。
とても重たいテーマの映画だったので
観終えた後辛い気持だけが残り…
秀作だとは思いますが二度は観ないかな^_^;

ただ、ヘレン役のスーザン・サランドンと
マシュー役のショーン・ペンの演技が凄かった!

映画の内容も演出過多にならず淡々と描かれており
ショッキングな映像も抑えられていたので
どうにか最後まで観ることが出来ました。


エンディング近くで死刑執行前に
マシューが遺族に語りかけるシーン
遺族の悲しみは決して癒えることはないと思いますが
犯人から反省の気持ちを聞けたことは
遺族にとっては僅かながらでも救いになったのでは
映画のラストでヘレンが教会で祈るシーン
ヘレンの隣にいたのは被害者の父親!?
窓越しだったのでよく見えませんでしたが
父親だったのなら救われたのかなと思いました。


「デッドマン・ウォーキング」もとても辛い映画でしたが
『ダンサー・イン・ザ・ダーク』よりはまだいいかな!?
『ダンサー・イン・ザ・ダーク』友人と観に行きましたが
映画館まで観に行ったことを二人で心底後悔しました!
私は『ダンサー・イン・ザ・ダーク』を観てしまったため
大好きなビョークの歌も聴けなくなってしまったのよね
いまだにBGMで流れていても聴けません(>_<)




テーマ : 洋画    ジャンル : 映画
 2017_02_21


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