「アンダーカバー」

Category: 映画 > ・洋画  


ダニエル・ラドクリフ主演映画「アンダーカバー」


テロ計画を阻止するため
ネオナチ組織に潜入した実在のFBI捜査官
マイケル・ジャーマンの体験を映画化。



アンダーカバー
製作年2016年
原題「Imperium」

『首都ワシントン。
放射性物質セシウムが6缶消え、
FBIは首都で大型テロが起きる可能性が高いと判断。
FBIのザンパーロは若手捜査官ネイトに
影響力が大きいカリスマ的白人至上主義者、
ダラス・ウルフの情報を収集させるべく、
ウルフと面識があるネオナチのヴィンスのそばに潜入させる。
スキンヘッドにして白人至上主義者になりきったネイトは
ヴィンスの仲間になることに成功するが、
周囲のネオナチたちから正体を疑われ続ける。』



(CAST)
ネイト・フォスター/ダニエル・ラドクリフ
ザンパーロ/トニ・コレット
ダラス・ウルフ/トレイシー・レッツ
ジェリー・コンウェイ/サム・トラメル
ヴィンス/パヴェウ・シャイダ

監督・脚本/ダニエル・ラグシス
原案/マイケル・ジャーマン
脚本/マイケル・ドイツ
撮影/ボビー・ブコウスキー
音楽/ウィル・ベイツ


WOWOW『ジャパンプレミア』枠で放送
WOWOWの放送が日本初公開!

「ハリー・ポッター」シリーズでハリー役を演じた
ダニエル・ラドクリフが主人公なので観ましたが
ハリーからのイメージとはまるで違う役柄
潜入捜査官役を見事に演じ切っており
子役からの脱却としては大成功なのでは!?
ラドクリフさん、ハリーのイメージがずっとついて回るので
役者としては成功しすぎるのも大変ですね。


本作「アンダーカバー」では
白人至上主義者による
極端な人種差別が描かれていますが
実際に起きた事件の映画化とのことで
テロが成功していたらと思うとゾットしました。

多民族国家アメリカが抱える問題の深さは
映像の中で見るアメリカよりも
今の方がさらに深くなっているのでは?
次期大統領のスピーチをニュースで聴き
他国の大統領ながら心配になりました。

「アンダーカバー」2月28日から日本でも公開されるようです。





テーマ : 洋画    ジャンル : 映画
 2017_01_13


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