「図書館の魔女 第一巻」



高田大介さんの「図書館の魔女 第一巻」


超弩級異世界ファンタジー全四巻、
ここに始まる!

第45回メフィスト賞受賞作。




図書館の魔女 第1巻

内容(「BOOK」データベースより)

鍛冶の里に生まれ育った少年キリヒトは、
王宮の命により、史上最古の図書館に暮らす
「高い塔の魔女」マツリカに仕えることになる。

古今の書物を繙き、
数多の言語を操って策を巡らせるがゆえ、
「魔女」と恐れられる彼女は、
自分の声を持たないうら若き少女だった。





高田大介さんの作品は初読です。


まだ第一巻を読み終えたばかりなので
何とも摑みどころのない物語という印象ですが
ただ、凄い物語になりそうな予感がして
第2巻を読むのが今から楽しみです。


今までに読んだ図書館が舞台の作品
『図書館戦争』『サエズリ図書館のワルツさん』
『図書館の神様』etc…
どの本も分かりやすくて面白かった(^_^)v

でも「図書館の魔女」は先がまるで読めない!
この感覚は久々なので嬉しいですね(^_-)-☆
『十二国記』以来かも?


手元に全4巻揃っているので
年内に読みたいのですが…その前に大掃除?






テーマ : 最近読んだ本    ジャンル : 本・雑誌
 2016_12_24


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