「オデッセイ」

Category: 映画 > ・洋画  


M・デイモン主演の大ヒット痛快作「オデッセイ」


事故で生存が絶望視されていた宇宙飛行士が、
火星でひとりぼっちで生きていた! 
果たして彼の救出作戦は可能か? 




オデッセイ


『火星の有人探査計画「アレス3」は、
猛烈な砂嵐のせいでやむなく中止を余儀なくされるが、
撤収作業中、クルーの一員である植物学者のワトニーが、
不慮の事故で吹き飛ばされ、行方不明に。
状況から彼の生存の可能性は絶望視される中、
残りのメンバーたちはワトニーの捜索を断念して、
火星を後にする。ところがなんと、
ワトニーは奇跡的に生き延びていた。
しかし、次の火星探査まではあと4年。
果たして気になる彼の運命や、いかに?』



(CAST)
マーク・ワトニー⇒マット・デイモン
メリッサ・ルイス⇒ジェシカ・チャステイン
アニー・モントローズ⇒クリステン・ウィグ
テディ・サンダース⇒ジェフ・ダニエルズ
リック・マルティネス⇒マイケル・ペーニャ


監督・製作⇒リドリー・スコット
製作⇒サイモン・キンバーグ
脚本⇒ドリュー・ゴダード
撮影⇒ダリウス・ウォルスキー
音楽⇒ハリー・グレッグソン=ウィリアムズ



火星に置いてけぼりにされた宇宙飛行士・ワトニー
絶体絶命のピンチに!
でも何事にも前向きなワトニーは決してあきらめない

運が良かったのはワトニーが植物学者であったこと!?
なんと火星でジャガイモを育て自給自足!

超ポジティブ男の爽快サバイバル!


宇宙空間で手袋に自ら穴をあけたりetc…
つっこみどころ満載の映画でしたが
思っていた以上に面白かったです。

暗くなりがちな内容だけど
ワトニーのユーモアが光った映画でした。

生き抜く為の一生懸命さが
かえってコミカルに見えたり
どんなことが起きてもポジティブなワトニーにつられ
NASAのスタッフや残りのメンバーたちまでも
絶対に救出してやる!と諦めずに全力で困難に立ち向かう!


最近の映画としては珍しく?
ラストまでしっかりと描かれていたので
観終えた後も爽快な気分になれました(^^)




テーマ : 邦画    ジャンル : 映画
 2016_12_22


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