「劇場版ムーミン 南の海で楽しいバカンス」

Category: 映画 > ・アニメ  


フィンランド映画 「劇場版ムーミン 南の海で楽しいバカンス」


原作者トーベ・ヤンソンの生誕100年を記念して、
本国フィンランドで作られた「ムーミン」の長編アニメ。
バカンス旅行に出たムーミン一家が思わぬ騒動に巻き込まれる。
~WOWOW~



ムーミン 映画

解説(「WOWOW」より)

世界中で愛されている児童文学「ムーミン」シリーズの
生みの親であるヤンソンの生誕100年記念として、
初めて母国フィンランドで製作された長編アニメ。

バカンス先のリゾートで、なぜかセレブ家族と勘違いされた
ムーミン一家とフローレン。
貴族のような扱いに戸惑う彼らだったが……。

原作の挿絵を忠実に再現した
キャラクターたちが織り成す大騒動に、
ほのぼのと心温まる作品となっている。

日本語吹替版では、人気お笑いコンビ、さまぁ~ずの2人と
シンガーソングライターの木村カエラがゲスト声優を務める。





内容(「WOWOW」より)

突然海賊船が現われて、ムーミン谷は大騒ぎ。
だが船が座礁し、捕まっていたミイとミムラも無事助かって一件落着。

そんな騒ぎの後、ムーミンパパは
家族とフローレンたちとともに、
リビエラのリゾートへバカンス旅行に出発する。

偶然入った高級ホテルで
高貴な家柄と勘違いされた彼らは、
豪華なもてなしにびっくり。

ムーミンパパとフローレンは贅沢三昧に魅了されるが、
ムーミンとムーミンママはそんな2人の姿に腹を立てて……。



(出演)
役名⇒声
ムーミン⇒高山みなみ
ムーミンパパ⇒大塚明夫
ムーミンママ⇒谷育子
フローレンス⇒かないみか
スナフキン⇒子安武人
モモンガ侯爵⇒三村マサカズ
クラーク⇒大竹一樹
ピンプル⇒木村カエラ


監督⇒グザヴィエ・ピカール
製作⇒ハンナ・ヘミーラ
脚本⇒レスリー・スチュワート
脚本⇒アンニナ・エンケル
脚本⇒ハンナ・ヘミーラほか
音楽⇒パヌ・アールティオほか

イメージソング⇒木村カエラ『eye』




幼い頃、なぜかTVアニメのムーミンは
ニョロニョロが怖くて?あまり観ることが出来なかった…
ムーミンも、ノンノンも、ミ―も好きなのに
中でもスナフキンが大好きで、アニメは観たいけど
ニョロニョロの登場シーンが苦手という
ちょっと変わった子どもでした^_^;

ニョロニョロ

小学生になった頃には逆に好きなキャラになりましたが(^_-)-☆

ちなみにノンノンは、途中からフローレンスと名前が変わっています。
映画でもフローレンスでした。


「劇場版ムーミン 南の海で楽しいバカンス」が
初めて母国フィンランドで作られたとは知らず
私が子どもの頃見ていたアニメも輸入ものだと
ずっと勘違いしていました^_^;

1969年にムーミンのアニメ放送が始まっているので
昔から日本のアニメは凄かったんですね

ムーミンの後に放送されたアニメ劇場
製作に高畑勲さんや宮崎駿さんが加わった
『アルプスの少女ハイジ』や『フランダースの犬』へ
そして世界名作劇場へと繋がっていく。

日本がアニメ大国になってのはムーミンのお陰?


フィンランド映画 「劇場版ムーミン 南の海で楽しいバカンス」は
2014年に製作されています。
かなりシュールなムーミンでした。

ノンノンの素朴な可愛さが…
映画のフローレンスはまるで別人です!
どうしたのノンノ―――ン!!!

物語の内容は結構ハード?ですが
キャラクターは相変わらず可愛い~♡
特にミ―に嵌まってしまった私(^_-)-☆


今までの印象を覆したムーミン映画でしたが
そのシュールさが面白かったです。




テーマ : アニメ    ジャンル : アニメ・コミック
 2016_11_15


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