「御広敷用人大奥記録シリーズ(9・10)」



上田秀人さんの「御広敷用人大奥記録シリーズ(9・10)」



「典雅の闇(9)」


聡四郎を待つ京の刺客
竹姫付き御広敷用人・水城聡四郎
吉宗の命で京へ。
そこで、待っていた闇とは―。

~「帯紙」より~


典雅の闇
内容(「BOOK」データベースより)
将軍吉宗の寵姫、竹姫を
謀略から守りきった御広敷用人・水城聡四郎は、
竹姫を御台所にと望む吉宗の命で京へ向かう。
しかし、そこで聡四郎たちを待っていたのは、新たなる刺客だった―。
京を舞台に繰り広げられる公家たちや所司代との情報戦。
そして、京の闇から現れた手練れの刺客との凄絶なる闘い。
はたして誰が真の味方なのか。




「情愛の奸(10)」




水城聡四郎の前に、尾張から新たな刺客!

竹姫を吉宗の継室とすべく京へ遣わされた
聡四郎が帰路、名古屋で目にした『尾張の秘密』とは―。

ついに天英院の地位が失墜!?
大奥をめぐる壮大な物語は、いよいよ佳境へ!
~『帯紙』より~


情愛の奸

内容(「BOOK」データベースより)

八代将軍・吉宗の命を受け、
竹姫を継室とする根回しのため
京へ上った御広敷用人の水城聡四郎。
その帰路、新たな吉宗の命で
尾張名古屋に寄った聡四郎は、
尾張徳川の「秘事」に触れる。
御三家筆頭の運命を決める事実を握った聡四郎に、
新たな刺客が放たれた。
未曽有の危難を乗り越えるために
聡四郎がとった秘策とは―。





「御広敷用人大奥記録シリーズ」10巻まで読みましたが
まだまだ終わりそうにないです。

京から帰って来た聡四郎は
尾張にまで狙われることに!?
なのでまだしばらくは「御広敷用人…」楽しめそう!

今回紹介した「典雅の闇」「情愛の奸」では
聡四郎の奥方・紅の出番が少なかったので
紅ファンの私としては残念でした…。
京が舞台になっていたので仕方がないですね^_^;
次回作11巻でBaby誕生?
赤ちゃんが生まれたら紅の出番が増えるかも?
11巻発売が待ち遠しいです!


上田秀人さんのシリーズ作品
『百万石の留守居役シリーズ』
『表御番医師診療禄シリーズ』
『御広敷用人大奥記録シリーズ』
同時進行で3作品を読んでいるのですが
いずれも徳川将軍家を中心に描かれているので
登場人物が重なったり、過去の人物として語られたりします
なので著者自身が執筆しながら混乱しないのかしら?と
余計な心配をしながら読んでいると、今までに2箇所のミスを発見!

ミス探しも?楽しみのひとつになっている今日この頃です(^^)

上田さんの本、冊数にすると60冊以上は読んでいますが
その中で2つのミスは少ないのか多いのか?
(※私が気付いたのが2つ、他にもあるかも?)




テーマ : 最近読んだ本    ジャンル : 本・雑誌
 2016_11_26


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