上田秀人さんの「表御番医師診療禄」シリーズ4巻~6巻



上田秀人さんの「表御番医師診療禄」シリーズ4巻~6巻



「悪血(4)」

悪血

内容(「BOOK」データベースより)

大奥の警備に就いていた
御広敷伊賀者が、何者かに襲われた。
女中が事件に関わっているという。

将軍綱吉の命により、
表御番医師の矢切良衛は
江戸城中から御広敷に職務を移し、
真相解明を任されることに。

閉鎖的な女社会に戸惑いながらも、
良衛は大奥に乗り込んでいくが…。
その裏では、綱吉の跡継ぎ問題を巡り、
女たちの様々な思惑が交錯していた―。

勇ましき剣豪医師が悪事に挑む、
書き下ろし時代小説シリーズ、第4弾!





「摘出(5)」
大奥の病巣を抉り出せ。
勇ましき剣術医師が、
権謀術数渦巻く事件を斬る!

~「帯紙」より~

摘出

内容(「BOOK」データベースより)

将軍綱吉の跡継ぎを巡り、
女たちの思惑が渦巻く大奥。
警護の御広敷伊賀者が負傷した事件に、
礼儀指南役の山科の配下が関わっているとの噂が流れた。

将軍の命により、
表御番医師から御広敷に職を移した
矢切良衛は、真相究明を託され、
将軍の側室である伝の方と接触することに。

だが、その矢先、良衛に対する
いくつもの魔手が忍び寄ろうとしていた―。
良衛は度重なる窮地を乗り切れるのか。
書き下ろし時代小説シリーズ第5弾!





「往診(6)」
幕府と朝廷の闇。奸計の渦巻く京へ
医術遊学を許され、
長崎を目指す矢切良衛に、襲いかかる危機。

~「帯紙」より~

往診

内容(「BOOK」データベースより)

大奥で密かに進められていた陰謀を未然に防いだ
御広敷番医師の矢切良衛は、
その褒美として将軍綱吉より
長崎への医術遊学を許された。
同時に寄合医師に昇格した良衛は、
自らの医科を休業し、医術を究めるため江戸を発つ。

一方、幕府内と大奥では、
良衛の出世と遊学を利用せんとする策謀が―。
道中の良衛をつけ、接触する女の伊賀者。
さらに箱根の峠に入った良衛たちに、
謎の刺客たちが襲いかかる。好評シリーズ第6弾!




「表御番医師診療禄」シリーズ
手元にあった6巻を2日で読んでしまいました。

でも主人公の医師・矢切良衛が
やっと長崎に到着したところで6巻が終わったので
続きが気になる!


本シリーズまだ完結はしておりませんが
8巻までは出版済!
最新刊の「乱用(8)」は8月25日発売されたばかり
なので最終回はまだまだですね…。


続きが気になりますが・・・最終回まで待って
まとめて購入した方がいいかしら?
悩みどころです…^_^;




テーマ : 最近読んだ本    ジャンル : 本・雑誌
 2016_10_04


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