「表御番医師診療禄」シリーズ1巻~3巻



上田秀人さんの「表御番医師診療禄」シリーズ1巻~3巻



「切開(1)」

剣豪医師が謎の殺傷事件に挑む
~「帯紙」より~

切開

内容(「BOOK」データベースより)

5代将軍綱吉の治下、表御番医師として
江戸城中の診療に努める矢切良衛。

ある日、大老堀田筑前守正俊が
若年寄の稲葉石見守に斬殺される事件が起こるが、
良衛は様々な不審を抱き、真相追究に乗り出す。
しかし、堀田家を訪れた良衛は、
何者かの襲撃に遭ってしまう。
果たして事件の裏に隠された陰謀とは―。

剣術を備えた医師として
葛藤と苦悩を抱えながらも
果敢に立ち向かう男の生き様を描いた、
時代小説シリーズ、第1弾。




「縫合(2)」
謎の刃傷事件がついに決着!
勇ましき男の姿に、心高ぶる!

~「帯紙」より~

縫合

内容(「BOOK」データベースより)

若くして表御番医師となった矢切良衛は、
大老堀田筑前守正俊が殿中で斬殺された事件に
不審を抱き、解明に乗り出していた。
しかし義父の突然の訪問を受け、
自身の言動を咎められてしまう。

葛藤する良衛だったが、
やがて一連の騒動の裏には、
将軍綱吉を巡る男たちの様々な思惑が
交錯していることが明らかになる。
そして事件は意外な展開を迎えて―。

時代小説の名手が剣豪医師を鮮やかに描いた、
渾身の書き下ろしシリーズ、第2弾!




「解毒(3)」
このなかに裏切り者がいる。
剣豪医師が将軍毒殺未遂事件を追う。

~「帯紙」より~

解毒

内容(「BOOK」データベースより)

五代将軍綱吉に出された昼餉を毒味した真田真之介が、
腹痛を起こし、後日謎の死を遂げた。
大目付の松平対馬守から命じられ、
表御番医師である矢切良衛が事件解決に乗り出すことに。

やがて真田が口にした御膳には
毒が盛られていたことが判明。
江戸城中に綱吉暗殺を企む者がいる。
いったい誰の仕業か。
真相に近づいた良衛は
何者かの襲撃に遭ってしまう…。

正義感あふれる剣豪医師を描いた、
書き下ろしシリーズ、第3弾!




上田秀人さんの「表御番医師診療禄」シリーズ
1巻~3巻を一日で読んでしまいました。

上田さんのシリーズ物は読み始めると止まらない!

物語の起承転結がはっきりしており
上田作品を何度も呼んでいると
先が読めてくるのですが
それがまるで『水戸黄門』のような?
クセになる面白さで^_^;

手元に6巻まであるので
続きを読むのが楽しみです。



テーマ : 最近読んだ本    ジャンル : 本・雑誌
 2016_10_03


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