「 ヴィンセントが教えてくれたこと」

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「ヴィンセントが教えてくれたこと」


人気個性派のB・マーレイが
ひねくれ者だが愛すべき不良老人に扮して絶妙の好演を披露。

口コミで評判が広まり、全米で予想外の
スマッシュヒットを記録した会心の人情喜劇。
~WOWOW~



ヴィンセントが教えてくれたこと

解説(「WOWOW」より)

「ゴーストバスターズ(1984)」から、
「ロスト・イン・トランスレーション」や
ウェス・アンダーソン監督の諸作品に至るまで、
とぼけた味の役柄をやらせたら天下一品の個性派の名優マーレイ。

そんな彼が本作では、酒やギャンブルに明け暮れる
自堕落な独居生活を送る一方、
隣家に引っ越してきた母子家庭の親子に対して意外な
優しい素顔をのぞかせる愛すべき不良老人に扮して、
その持ち味を存分に発揮。

似たような筋立てを持つ「グラン・トリノ」の
マーレイ主演版ともいうべき、会心の魅惑作に仕上がった。





内容(「WOWOW」より)

酒とギャンブルにまみれた自堕落な生活を送る
頑固でひねくれ者の独居老人ヴィンセント。

ある日、彼の隣家にシングルマザーのマギーと、
12歳の小学生の息子オリヴァーが移転してくる。

仕事に追われてなかなか手が回らないマギーに代わって、
学校から帰宅後のオリヴァーの世話係をするはめとなったヴィンセントは、
いじめっ子の撃退法から、競馬の賭け方まで、
さまざまなことを少年に教え込み、次第に交流を深めていく。





(CAST)
ヴィンセント⇒ビル・マーレイ
オリヴァー⇒ジェイデン・リーベラー
マギー⇒メリッサ・マッカーシー
ダカ⇒ナオミ・ワッツ
ブラザー・ジェラティ⇒クリス・オダウド



監督・脚本⇒セオドア・メルフィ
撮影⇒ジョン・リンドレー
音楽⇒セオドア・シャピロ



WOWOWの「W座からの招待状」枠で放送
頑固な老人と少年の物語ということで
ベタな内容かな?と思って観たのですが
いえいえ、起承転結がはっきりとした骨太な脚本で
かなり面白かったです。
特に後半のオリヴァーのスピーチは
本当に感動的で泣けました。


『ヴィンセントのような困ったおじさんが
父親とかの身内だと大変だけど
隣のおじさんならいいかもね!?』と
「W座からの招待状」の案内人
小山薫堂さんと長友啓典さんが
番組の最後に話していたのですが
ホントそう思います(^^)

でもビル・マーレイが演じたヴィンセントは、
ただの困ったおじさんではなかったですけどね


当初は4館の限定公開でスタートした本作
幅広い観客層の共感を誘ってみるみるうちに2500スクリーンに拡大!
口コミで上映館数が増えていったというのも納得です!


本作を含め、最近観た3本のアメリカ映画
『アリスのままで』『ボーイソプラノ ただひとつの歌声』
いずれも、ストーリー、キャスト、映像、
三拍子揃ったいい映画でした。

感動的なヒューマンドラマがお好きな方へ
お薦めですよ(^_-)-☆




テーマ : 洋画    ジャンル : 映画
 2016_09_29


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