映画「グラスホッパー」

Category: 映画 > ・邦画  


映画「グラスホッパー」


ハロウィーンの夜、
渋谷のスクランブル交差点で起こった通り魔事件。

恋人を失った元教師は復讐のため、真犯人を追う。

生田斗真ほか、豪華キャスト共演の犯罪サスペンス。

~WOWOW~



グラスホッパー MOVIE

解説(「WOWOW」より)

人気作家・伊坂幸太郎のベストセラー小説を、
「脳男」の瀧本智行監督&主演・生田というコンビで映画化。

伊坂作品ならではの謎に満ちた展開と、
一見、関係ないようなことが
クライマックスで一つにつながる展開が見もの。

生田演じる元教師の前に現われる怪しい人々が、
彼にとって敵なのか味方なのか。

佐津川愛美、麻生久美子、浅野忠信、波瑠など、
若手からベテランまで、演技派たちのせめぎ合いも見どころだが、
特に異彩を放つのが比与子役の菜々緒。
メーターを最大限まで振り切ったような悪女ぶりには舌を巻く。




内容(「WOWOW」より)

昼夜関係なく人々が行き交う
東京・渋谷のスクランブル交差点。
ハロウィーンの夜、
暴走車による凄惨な無差別通り魔事件が起き、
中学教師・鈴木の婚約者・百合子が
事件に巻き込まれて亡くなる。

彼女が息絶えた事件現場で
「本当の犯人は別にいる」というメッセージを受け取った鈴木は、
そこに書かれてあった“フロイライン”という会社に潜入。

事件の背景に裏社会のドン寺原と
2代目であるその息子が存在していたことを突き止める。



(CAST)
鈴木⇒生田斗真
鯨⇒浅野忠信
蝉⇒山田涼介
すみれ⇒麻生久美子
百合子⇒波瑠
比与子⇒菜々緒
寺原会長⇒石橋蓮司
メッシュの女⇒佐津川愛美



監督⇒瀧本智行
脚本⇒青島武
撮影⇒阪本善尚
音楽⇒稲本響




伊坂幸太郎さん原作「グラスホッパー」


グラスホッパー BOOK


「復讐を横取りされた。嘘?」元教師の鈴木は、
妻を殺した男が車に轢かれる瞬間を目撃する。

どうやら「押し屋」と呼ばれる殺し屋の仕業らしい。
鈴木は正体を探るため、彼の後を追う。

一方、自殺専門の殺し屋・鯨、
ナイフ使いの若者・蝉も「押し屋」を追い始める。

それぞれの思惑のもとに――「鈴木」「鯨」「蝉」、
三人の思いが交錯するとき、物語は唸りをあげて動き出す。
疾走感溢れる筆致で綴られた、分類不能の「殺し屋」小説!





WOWOWの『メガヒット劇場』枠で放送
HDDに録画し温存していましたが?
やっと観ることが出来ました。


だいぶ前ですが、伊坂幸太郎さんの原作を読み
とても面白かったので映画も期待しておりましたが
映画の脚本が原作とかなり違っており…^_^;

映画も面白かったのですが
散りばめられたパズル回収?のような
原作の持つラストの醍醐味を
映画では味わうことが出来ず…残念(>_<)


役者陣はナイスキャスティング!
鈴木役の生田斗真さんと
鯨役の浅野忠信さんは本当に嵌まり役で

蝉役の山田涼介さんのキャスティング
私の中では大丈夫?と思っていましたが
思いのほか嵌まっていてビックリ!
山田さんのキレた演技よかったです!

キレたと言えば
比与子役の菜々緒さんが凄い迫力で
キレるどころか振り切れていました!


豪華キャスト陣の中で私が一番気に入ったのは
押し屋の槿役の吉岡秀隆さん!
本当にイメージ通りで、演技派・吉岡さん流石です!


役者陣が素晴らしかったので
原作のイメージは横に置いて観た方が!?
映画「グラスホッパー」楽しめると思います(^_-)-☆



テーマ : 邦画    ジャンル : 映画
 2016_09_23


Comments


 管理者にだけ表示を許可する


10  « 2019_11 »  12

SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

検索フォーム

アクセスカウンター

最新記事

カテゴリ

QRコード

QR




PAGE
TOP.