「平成お徒歩日記」



宮部みゆきさんの「平成お徒歩日記」


20年の作家生活で、
現在唯一のエッセイ集!
時代小説ファンも必読!

あるときは赤穂浪士のたどった道
またあるときは箱根越え。

暑さにも、寒さにも、締め切りにも負けず
ミヤベミユキはしたすら歩く――。

同行するは、奇人変人担当者。
ご一行が繰り広げる珍道中の顛末やいかに。

面白くてためになる、時代小説ファンも必読。
さあ、あなたも一緒にお江戸の旅へとタイムトリップ!

~「帯紙」より~



平成お徒歩日記

内容(「BOOK」データベースより)

あるときは赤穂浪士のたどった道、
またあるときは箱根越え、
お伊勢参りに罪人引廻し、島流しルートも。

暑さにも寒さにも原稿締切にも病にも負けず、
ミヤベミユキはひたすら歩く歩く―。

怪しき道づれたちと繰り広げる珍道中記を読むと、
あ~ら不思議、あなたも江戸時代へタイムスリップ。

さあ、この本をポケットに、お江戸の旅へと出発しよう!
楽しくてためになるおトクな一冊。




『このお徒歩企画には、連載当時、
関係者方面からいろいろなリクエストをいただきました。
なかでも目立った案が
“秀吉の備中大返しルート”完全制覇。
馬に乗れれば試してもよかった――わけないのですが』
(宮部みゆき)

~「帯紙」より~



【目次】
・前口上
・其の壱 『真夏の忠臣蔵』
・其の弐 『罪人は季節を選べぬ引き廻し』
・其の参 『関所破りで七曲り』
・其の四 『桜田門は遠かった』
・其の伍 『流人暮らしでアロハオエ』
・其の六 『七不思議で七転八倒』
・其の七 『神仏混淆で大団円』
・剣客商売「浮沈」の深川を歩く
・いかがわしくも愛しい町、深川
・あとがき



読む前は純粋なエッセーだと思いこんでいた私
でも本書「お徒歩日記」、どちらかというと紀行文でした。


各章の始めに地図の掲載があり
何度も地図をチェックしながら読み進めたので
読み終えるまでに時間がかかってしまった…

でも地図の掲載はありがたかったです
お徒歩のメンバーになったようで得した気分に(^_-)-☆


歴史上の人物が歩いた道を、実際に歩くというお徒歩日記
ときどきは早かご(タクシー)もあり!?
宮部節&歴史も大好きなので
最初から最後までホント楽しませてもらいました。




テーマ : 最近読んだ本    ジャンル : 本・雑誌
 2016_09_04


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