「告白」ー想像を超えた衝撃!




湊かなえさんの「告白」


読んだ後、あまりの衝撃に絶句。

正直、2度は読めない本。

でも1度は読んで、湊さんの才能に驚愕していただきたい。


私にとっては、野坂昭如さんの「火垂るの墓」のような作品。

(あまりに辛い映画なので1度観たら2度は観れない…
 でも1度は観て欲しい映画。)


それにしても本作がデビュー作とは、湊かなえ恐るべし!

2009年度本屋大賞受賞!

2008年度週刊文春ミステリーベスト10第1位
 



告白 BOOK


内容紹介(「BOOK」データベースより)

「愛美は死にました。

しかし事故ではありません。

このクラスの生徒に殺されたのです」

我が子を校内で亡くした中学校の女性教師による

ホームルームでの告白から、この物語は始まる。

語り手が「級友」「犯人」「犯人の家族」と次々と変わり、

次第に事件の全体像が浮き彫りにされていく。




映画化もされました。


告白 MOVIE



さまざまな関係者の告白によって明かされていく
事件の真相。

目線が変わることで起こるドンデン返し。

HIV、いじめ、引きこもりなど、

現代的なファクターが強烈なリアリティーと緊張感を生み、

衝撃的なラストを迎えていく。


日本アカデミー賞4冠!

監督は、映画『下妻物語』『嫌われ松子の一生』の
中島哲也さん。

復讐を果たす女教師・森口を、松たか子さん

生徒・北原美月を、橋本愛さん 

桐谷修花を、能年玲奈さん

NHK「あまちゃん」コンビの二人が出演したいた!
(橋本愛さんは重要な役どころなので覚えていましたが、
 能年玲奈さんの出演シーンは記憶に無し。)

森口の後任としてやってきた空気の読めない熱血教師を、
岡田将生さん

そして少年B・直樹の母親には、
木村佳乃さんがキャスティングされている。

またクラスメートの少年少女たちは
無名の中学生をオーディションし、
1,000人を超える中から37人が選ばれた。




映画も原作同様、かなり衝撃的で怖かったです。

ただ、映画は能年さんチェックの為、もう一回観ようかな!?






テーマ : 読んだ本の紹介    ジャンル : 本・雑誌
 2014_02_03


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