「悼む人」

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映画「悼む人」


高良健吾と石田ゆり子共演のヒューマンドラマ。
亡くなった人が誰に愛され、愛したか、
どんなことをして感謝されたのか。
そのことを覚えておく“悼む人”の物語。

~WOWOW~



「悼む人」MOVIE

解説(「WOWOW」より)

ベストセラー作家、天童荒太の直木賞受賞作を、
2012年に舞台版の演出も手掛けた堤幸彦監督が映画化。

堤監督は2007年の「包帯クラブ」以来の天童作品となる。
トリッキーな演出と笑いが得意な堤監督だが、
今回はその演出を封印し、高良演じる“悼む人”こと静人と、
彼に付いていく石田演じる倖世の魂の旅を丹念に描き出す。

同時に描かれるのが、静人の家族、
彼を追う週刊誌記者などのエピソード。

大竹しのぶ、椎名桔平ほか、実力派の熱演も相まって、
人間の生と死に真摯に向き合う姿勢に感動させられる。




内容(「WOWOW」より)
静人は不慮の死を遂げた人々を悼むため、日本全国を旅していた。
ある日、彼は山形で雑誌記者の蒔野と出会う。
蒔野は静人に興味を持ち、周辺を取材し始める。

その後、静人は産業廃棄物処理場を埋め立てた展望公園で、
夫の甲水をその手で殺した過去を持つ倖世と出会う。
夫の亡霊に苦しむ倖世は静人の行為を見て、
救いを求め彼の旅に同行する。

横浜の静人の実家では母の巡子が末期がんと闘い、
家族とともに彼の帰りを待っていた。



(CAST)
坂築静人⇒高良健吾さん
奈義倖世⇒石田ゆり子さん
甲水朔也⇒井浦新さん
坂築美汐⇒貫地谷しほりさん
福埜怜司⇒山本裕典さん
蒔野抗太郎⇒椎名桔平さん
坂築巡子⇒大竹しのぶさん


監督⇒堤幸彦さん
脚本⇒大森寿美男さん
撮影⇒相馬大輔さん
音楽⇒中島ノブユキさん



WOWOWのウィークエンドエンタ!枠にて
先月?放送の際、録画していたのですが
やっと観ることができました。

以前、WOWOWでは舞台版の放送もあり
それも生中継という太っ腹!?
もちろん放送当時、生中継で観ました!
迫力の舞台で凄かったですよ(^_-)-☆



生中継!舞台「悼む人」


悼む人 舞台


舞台版でのCASTは
静人⇒向井理さん
母・巡子⇒伊藤蘭さん
妹・美汐⇒真野恵里菜さん
倖世⇒小西真奈美さん
蒔野⇒手塚とおるさん

演出は堤幸彦さん、脚本も大森寿美男さんと
映画と同じでした。



原作は、天童荒太さんが7年の歳月をかけて執筆した、
第140回直木賞受賞作「悼む人」


悼む人 BOOK

原作「悼む人」を読んだのはかなり前ですが
私が読んだ天童作品とは趣が違い
少し物足りなさを感じたのを覚えています。
(『家族狩り』『永遠の仔』がハードすぎ!?)
でも舞台版を観て、凄い作品だったんだ!と
いまさらながら気付き^_^;
映画もかなり期待して観ました

映画版、CAST陣の素晴らしい演技もあり
期待以上に面白かったです。
特に大竹しのぶさんの演技が凄かった!




テーマ : 邦画    ジャンル : 映画
 2016_04_18


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