「ALWAYS三丁目の夕日'64」

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映画「ALWAYS三丁目の夕日'64」


昭和39年、東京オリンピック開幕。
5年の歳月は東京・下町の三丁目の人々にさまざまな変化をもたらす。
吉岡秀隆、堤真一ほか、おなじみの豪華キャスト再々集結の第3作。

~WOWOW~



ALWAYS 64

解説(「WOWOW」より

西岸良平原作の国民的人気コミックを
山崎貴監督が得意のVFXを駆使して映画化したシリーズで、
昭和30年代を舞台に、東京の下町・夕日町三丁目に生きる庶民を描く。

このシリーズの特色といえるのは、
VFXを駆使してよみがえらせた昭和30年代の風景。
本作では東京オリンピック開会式の飛行機雲や、
当時開通したばかりの東海道新幹線も登場し、
現代とまったく違う風景は懐かしさと郷愁を醸す。

登場するキャラクターたちも前作から5年後、
それぞれに人物像が成長。
その作品世界にファンは三たび感動させられる。





内容(「WOWOW」より)

昭和39年、茶川は雑誌“冒険少年ブック”の看板作家として、
「銀河少年ミノル」の連載を続けていた。
だが、編集者から“もっと新しい雰囲気で”と言われた茶川はスランプに陥る。
そんな折、茶川の父が危篤だという電報が届く。

一方、則文とトモエ、六子が暮らす鈴木オートは順調に事業を拡大し、
新たな従業員も加え、店構えも立派なものになった。
六子は憧れの医師の車を修理したことをきっかけに、
彼と交際することになり……。


(CAST)
茶川竜之介⇒吉岡秀隆さん
鈴木則文⇒堤真一さん
茶川ヒロミ⇒小雪さん
星野六子⇒堀北真希さん
鈴木トモエ⇒薬師丸ひろ子さん
宅間史郎⇒三浦友和さん
大田キン⇒もたいまさこさん



監督・脚本⇒山崎貴さん
脚本⇒古沢良太さん
撮影⇒柴崎幸三さん
音楽⇒佐藤直紀さん


山崎貴監督の『ALWAYS』シリーズ大好きで
第1作目の『ALWAYS 三丁目の夕日』
前作『ALWAYS 続・三丁目の夕日』も観ました!

ALWAYSシリーズ

建設中の東京タワーやゴジラまで登場するなど
2本とも映像を観ているだけでも十分に楽しくて
昭和の東京の風景も懐かしい(実際に観ていないけど^_^;)

人情味溢れるノスタルジックな映画なので
何度観ても飽きない!?

TVで再放送される度録画してしまい
「ALWAYS三丁目の夕日'64」も、
WOWOWとBSで放送されましたが
両方とも録画して観てしまった…^_^;


第3弾の本作では六ちゃんのロマンスや
ヒロミと竜之介に赤ちゃんが!
ハッピー満載ですよ(^_-)-☆

吉岡秀隆さんと堤真一さんの怪演?は
(少しパワーダウンした感はありますが)
二人とも凄い!流石ですね!

薬師丸ひろ子さんと堀北真希さん、可愛い~♡


淳之介役の須賀健太さん
鈴木一平役の小清水一揮さん
ホント大きくなりましたね
子供たちの成長に時の流れを感じました
第1弾の公開が2005年11月
第3弾は2012年1月公開、約6年の月日が
大きくなるわけですね。





西岸良平さん原作『三丁目の夕日』


三丁目の夕日 漫画

『夕焼けの詩~三丁目の夕日』
単行本が何冊か家にありました。
(残念ながら今は手元にありませんが)
昭和の香りのする懐かしい物語で
絵も物語もほのぼのとしていて面白かったです。

ただ映画のように一つの物語を描いているのではなく
単行本版の漫画では読み切りの短編集だったと記憶しています。


映画「ALWAYS三丁目の夕日'64」の紹介をさせてもらいましたが
いつもながらまとまりのない文になってしまい^_^;
『面白かった!』の思いが伝わっていればいいのですが…





テーマ : 邦画    ジャンル : 映画
 2016_03_30


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