「博士と彼女のセオリー」

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「博士と彼女のセオリー」


“車椅子の天才物理学者”S・ホーキング博士と
妻ジェーンの愛の実話を映画化。

博士役のE・レッドメインが
第87回アカデミー賞主演男優賞を受賞した
感動の伝記ドラマ。

~WOWOW~


博士と彼女のセオリー

解説(「WOWOW」より)

理論物理学者の立場から宇宙の起源の解明に挑み、
ベストセラー「ホーキング、宇宙を語る」などで
現代宇宙論に多大な影響を与えた天才ホーキング博士の実話を
「マン・オン・ワイヤー」のJ・マーシュ監督が映画化。

主演レッドメインはホーキング博士と同じ
運動ニューロン疾患の患者との対面や、
医師の指導などを受け徹底した役作りで博士役に臨んだという。
容姿までもが博士本人にそっくりなことにも驚かされる。

加えF・ジョーンズが好演した、妻ジェーンの強さと
何ごとにも前向きな姿勢にも共感させられるだろう。




内容(「WOWOW」より)

1963年のイギリス。
ケンブリッジ大学大学院で理論物理学を研究するホーキングは、
パーティーで魅力的な女性ジェーンと出会う。

ユーモアのセンスが似通っている2人はたちまち意気投合し、
舞踏会の夜に満点の星空の下でキスを交わす。

だが、ホーキングは何もないところで転んだり、
チョークを持つ手が震えるなど体に変化が起きる。
運動ニューロン疾患と診断されて悲観する彼だったが、
ジェーンは彼を支えようと強く決心する。



原題⇒The Theory of Everything
製作年⇒2014年
製作国⇒イギリス
内容時間⇒124分


(CAST)
スティーヴン・ホーキング⇒エディ・レッドメイン
ジェーン・ホーキング⇒フェリシティ・ジョーンズ
ジョナサン・ヘリヤー・ジョーンズ⇒ チャーリー・コックス
ベリル・ワイルド⇒エミリー・ワトソン
フランク・ホーキング⇒サイモン・マクバーニー
デニス・シアマ⇒デヴィッド・シューリス


監督⇒ジェームズ・マーシュ
製作⇒ティム・ビーヴァン:エリック・フェルナーほか
脚本⇒アンソニー・マクカーテン
撮影⇒ブノワ・ドゥローム
音楽⇒ヨハン・ヨハンソン


(受賞歴)
第87回 (2014年) アカデミー賞 主演男優賞
第72回ゴールデン・グローブ賞 主演男優賞・作曲賞受賞
他多数受賞



まずは観終えた感想を一言
“素晴らしい映画でした!”

本作では、ホーキング博士と妻ジェーンが
学生時代に出会い、結婚し
そして別れるまでの半生を描いている


学生時代にALS(筋萎縮性側索硬化症)を発症した博士は
妻ジェーンの献身的な支えを得て研究を続け
出版した著書が世界的な大ベストセラーとなり
理論物理学者として成功する

原作は、ジェーン著『Travelling to Infinity:My Life with Stephen』
なので、ジェーンとスティーヴンの愛と苦悩の物語が中心で
学者ホーキングの面はあまり描かれていないかな?
どちらかというと大人のステキなラブストーリーでしたね
私はホーキング博士の研究シーンが主の映画だと
勝手に思いこんでいました…^_^;


主演のエディ・レッドメインさんの演技が凄い!
“車椅子の天才物理学者”S・ホーキング博士が
映画の中で生きている!
役者ってホント凄いですね

エディ・レッドメインさんの演技を観るだけでも
一見の価値あり!

ジェーン役のフェリシティ・ジョーンズさんや
ジョナサン役のチャーリー・コックスさんも好演でした。







テーマ : 洋画    ジャンル : 映画
 2016_03_11


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