「桜、ふたたびの加奈子」

Category: 映画 > ・邦画  


広末涼子さん主演映画「桜、ふたたびの加奈子」


事故で亡くした娘の生まれ変わりを信じ、再会を待ち望む母親と、
そんな彼女を見守る夫の愛を描いた感動作。

新津きよみの小説を、広末涼子と稲垣吾郎の豪華共演で映画化。
                     ~WOWOW~


桜、ふたたびの加奈子 MOVIE

解説(「WOWOW」より)

新津きよみの小説「ふたたびの加奈子」を、
初監督作「飯と乙女」で注目された栗村実が映画化した奇跡の物語。

突然の事故で命を落とした幼い娘が
いつか生まれ変わって帰ってくると信じ続ける母親の、
切なくもいちずな想いを綴る。

広末涼子が、亡き娘に変わらぬ愛情を注ぎ続けるヒロインに扮し、
夫役の稲垣吾郎が静の演技で広末の熱演を受け止める。
狂気とも取れるヒロインの行動を優しく見つめ、
深い感動を呼ぶ佳作に仕上がった。




内容(「WOWOW」より

桜の季節、容子は小学校入学を控えた最愛の娘・加奈子を
事故で失ってしまう。
自分を責める彼女は自殺を図るも未遂に終わり、
加奈子の魂が近くにいると感じ始める。

だが、娘が生きているかのように振る舞う容子の姿に、
夫の信樹は妻が現実を受け入れられないでいると不安を募らせる。
そんなある日、容子はシングルマザーとなることを決意した
女子高生・正美と出会い、その赤ん坊こそ
加奈子の生まれ変わりだと信じるのだが……。




(CAST)
桐原容子⇒広末涼子さん
桐原信樹⇒稲垣吾郎さん
野口正美⇒福田麻由子さん
東山直也⇒高田翔さん
富永松代⇒江波杏子さん
砂織⇒吉岡麻由子さん


監督⇒栗村実さん
製作⇒小崎宏さん ・飯島三智さん・亀山千広ほか
脚本⇒栗村実さん
撮影⇒ニホンマツアキヒコさん

製作年⇒2013年
内容時間⇒106分




新津きよみさん原作「ふたたびの加奈子」


ふたたびの加奈子 BOOK

内容(「BOOK」データベースより)

五歳になる一人娘の加奈子を交通事故で亡くした桐原容子は、
夫の信樹と“加奈子の魂”の三人で暮らしていた。
容子は食事の時も、外出する時も、いつも“加奈子の魂”と一緒だった。

だが、そんなある日、“加奈子の魂”は転生の場所を見つけたらしい。
妊娠三ヶ月の主婦・野口正美の身体だ。
容子は、ひたすら正美の出産を心待ちにするが、
そこには意外な現実が待っていた…。
愛する子を失った母親の深い悲しみと、
魂の“転生”が驚くべき結末をもたらす、感涙必至の長篇小説。





原作を読んでいなかったので、映画の中半までかなり辛かった
途中で観るのをやめようかなと思ったほど…
でも広末さんの演技の凄さにつられ
どうにか最後まで観ることがました。

最後まで観て正解でした!
途中で観るのを諦めていたら
後味が悪いまま悲しみだけが残っていたと思う。


前半のシーンとラストが繋がっている!
リインカーネーションを扱った映画だからなのか
映像や物語も循環しており
1度観ただけでは分からず・・・?
2度観て、『あのシーンはこういうことだったのか』と納得しました(^_^)v

映画のストーリーは全般的に暗く重いのですが
桜の花や水の流れで時間軸の変化を描いており
その映像を挿入することで緩衝材になっていたように思います。
特に桜のシーンは綺麗でした。

余談ですが、音楽はあの佐村河内守さんだったんですね
映画の内容がかなりハードだったので
音楽はあまり印象に残っていないのですが
弦の音色が美しかったのだけは覚えています^_^;





テーマ : 邦画    ジャンル : 映画
 2016_02_14


Comments


 管理者にだけ表示を許可する


10  « 2019_11 »  12

SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

検索フォーム

アクセスカウンター

最新記事

カテゴリ

QRコード

QR




PAGE
TOP.