「ピンクとグレー」



加藤シゲアキさんの「ピンクとグレー」


そして僕はやるしかない。
やらないなんてないから。

ステージという世界の魔法、幻想に魅入られた
幼なじみの二人の青年の愛と孤独を描く
せつない青春小説。

この本はジャニーズの誰かが描いた
芸能界の裏話ではなく、才能あるひとりの青年が
全力で書いた“リアル”だ。
―石田衣良氏推薦!―

NEWS・加藤シゲアキ渾身のデビュー作


ピンクとグレー BOOK

内容(「BOOK」データベースより)

大阪から横浜へ越してきた小学生の大貴は、
マンションで同い年の真吾と出会う。
性格は全く違う2人だったが惹かれあい、親友に。

やがて高校生になった2人は、
雑誌の読者モデルをきっかけに芸能活動をスタート。
同居も始めるが、真吾だけがスターダムを駆け上がっていくことで
2人の仲は決裂してしまうが…。

ステージという世界の魔法、幻想に魅入られた
幼なじみの2人の青年の愛と孤独を鮮やかに描いた、
切ない青春小説。




2016年1月9日公開の映画『ピンクとグレー』


ピンクとグレー MOVIE

内容(「映画紹介」より)

大阪から横浜へ越してきた小学生の河田大貴は、
同じマンションに住む同い年の鈴木真吾と出逢い、
中学高校大学と密接した青春時代を送る。

高校生になった二人は、雑誌の読者モデルをきっかけに
バイト替わりの芸能活動をスタート。

大学へ進学した二人は同居生活を始めるが、
真吾がスターダムを駆け上がっていく一方で、
エキストラから抜け出せない河田だけが取り残されていく。

やがて二人は決裂。

二度と会うことのない人生を送るはずだった二人が
再びめぐり逢ったその時、運命の歯車が回りだす…。


(CAST)
白木蓮吾:鈴木真吾(ごっち)⇒中島裕翔さん

河田大貴(りばちゃん)⇒菅田将暉さん

石川紗理(サリー)⇒夏帆さん

岸井ゆきのさん

柳楽優弥さん



監督⇒行定勲さん
原作⇒加藤シゲアキさん
脚本⇒蓬莱竜太さん・行定勲さん

主題歌⇒ASIAN KUNG-FU 「GENERATION」


私の中では、加藤シゲアキさんはNEWSの加藤さんというよりも、
金八先生に出演していた優等生のハセケンなんですよ。
なのでハセケン小説家になったんだね、という気持ちで
あまり期待せずに「ピンクとグレー」を手に取りました。

でも期待を裏切り?「ピンクとグレー」かなり面白かったです!
アイドルの書いた小説とは思えない!(・・・失礼^_^;)
物語の中へと惹き込まれ、一気読みでした。

本書を読みながら、まるで映画を観ているようで
私の頭の中では、白木蓮吾は岡田 将生さん
河田大貴は生田斗真さんが浮かんできました。

映画化されるということでCASTをチェックしたら
私の配役イメージとは違いましたが、
中島裕翔さん、菅田将暉さん、二人の出演したドラマを観て
いい役者さんだなと思っていたので、
二人が、“ごっち”と“りばちゃん”を、どう演じるのか楽しみです。


本書は、芸能界を描いた作品だったので
加藤さんだから書けたリアルさを感じましたが
今度は違うテーマを描いた他の作品を読んでみたいです(^_-)-☆





テーマ : 最近読んだ本    ジャンル : 本・雑誌
 2016_01_02


Comments


 管理者にだけ表示を許可する


10  « 2019_11 »  12

SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

検索フォーム

アクセスカウンター

最新記事

カテゴリ

QRコード

QR




PAGE
TOP.