「想いのこし」

Category: 映画 > ・邦画  


岡田将生さん主演映画「想いのこし」

岡田将生と広末涼子が共演するファンタジードラマ。

交通事故でひとり生き残り、
亡くなった他の4人の姿が見えるようになった青年が、
彼らの“想いのこし”を叶えていく。
             ~WOWOW~



想いのこし MOVIE

解説(「WOWOW」より)

書店員や書評家が絶賛した岡本貴也の小説を、
「ツナグ」の平川雄一朗監督が映画化。

成仏できず現世をさまよう4人の男女が、
ひとりの青年を通して大切な人々に想いを伝える様子を、
繊細かつ丁寧に見つめる。

女好きでお金にだらしない主人公ガジロウ役を演じる岡田が
ウエディングドレス姿を披露したり、
ヒロインのユウコを演じる広末とともにポールダンスに挑戦するなど、
並々ならぬ意欲を見せた。

通常なら涙をこぼす場面で、
監督から“涙を見せないでほしい”と請われ、
懸命に耐えた広末の切ない表情も感動を誘う。




内容(「WOWOW」より)

次々と女性を口説く遊び人で、ダフ屋をしている青年ガジロウ。
ある日、交通事故に遭った彼は、大したけがこそなかったものの、
その事故で亡くなったポールダンサーのユウコたち4人の
幽霊が見えるようになる。

彼女らはそれぞれがこの世に大きな未練を残し、
大切な人へ伝えたい“想い”を抱えていた。
死んでしまった彼らの姿が見えるのはガジロウだけ。
ユウコたちはお金と引き換えにガジロウに
やり残したことを叶えてほしいと頼む。


(CAST)
本多ガジロウ⇒岡田将生さん

笠原ユウコ⇒広末涼子さん

円山ルカ⇒木南晴夏さん

犬塚ケイ⇒松井愛莉さん

笠原幸太郎⇒巨勢竜也さん

明珍ジョニー⇒鹿賀丈史さん


監督⇒平川雄一朗さん
原作⇒:岡本貴也さん「彼女との上手な別れ方」(小学館文庫)
脚本⇒岡本貴也さん、HARUさん
撮影⇒葛西幸祐さん
音楽⇒松谷卓さん
主題歌⇒:HY「あなたを想う風」




原作『彼女との上手な別れかた』


彼女との上手な別れ方 BOOK

内容(「BOOK」データベースより)

チケットを違法に高値で転売することを生業とするガジロウは、
金と女がすべての冷徹な遊び人だ。

交通事故がきっかけで、願いを叶えてくれたら預金通帳の中身を
すべてくれるという四人(女三人男一人)と出会ったガジロウは、
いいカモを見つけたと小躍りする。

しかし、願いは四人それぞれで無理難題ばかり。
それでも大金を得るためと奔走するガジロウに、やがて変化が訪れ、
物語は想像すらしなかったクライマックスを迎える。

タイトルの意味を知ったとき、きっと大きな感動に包まれます!
読み手の予想を鮮やかに裏切る、最高に素敵な物語!!





WOWOWで放送されたので観ましたが
思いのほか面白かったです。
(原作は未読です。それが良かったのかも!?)

映画のストーリーは、よくあるゴーストものでしたが
CAST陣の頑張りで!?笑いあり涙ありで楽しめました(^^)
演出もよかったです。

岡田さんの、ウェディングドレス&ポールダンスを踊った演技に拍手!
ウェディングドレスの丈が短かったり
がりまたで歩く花嫁には笑えました(^^)

岡田さんのポールダンス、凄かったけど重かった^_^;

ガジロウの変化が、期待を裏切らず!?なによりでしたね。


そしてもうひとりの主人公・広末さん。

母親の突然の死でたった一人になってしまった息子
その息子への想いで成仏できない母親役を
広末さんが演じていたのですが、
感情過多でない?どこかさめた感じの演技が良かったです。
少し投げやりな控えた演技のお陰で
ラストシーン、よりグッときましたね(T_T)

ジョニー役の鹿賀丈史さんも控えた演技で
ベテランの貫録?
鹿賀さんがいるだけで場が引き締まる感じがしました。


ほっこりとした温もりをもらえる映画でした(^_-)-☆
原作も読んでみたいです(^^)




テーマ : 邦画    ジャンル : 映画
 2015_12_22


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