「孤闘 立花宗茂」



上田秀人さんの「孤闘 立花宗茂」


『武勇に誉れ高く、乱世に義を貫いた
 最後の戦国武将の風雲録』

島津を撃退、秀吉下での朝鮮従軍、そして家康との対決。
関ヶ原で西軍に属しながら旧領を安堵された
稀台の猛将の奮闘と懊悩を描く。

中山義秀文学賞を受賞。




孤闘

内容紹介

武勇に誉れ高く、乱世に義を貫き通した最後の戦国武将の風雲録。

大友家臣として島津と戦い、秀吉下での朝鮮従軍、さらに家康との対決……。
時代小説の旗手、渾身の書き下ろし長篇。





本書「孤闘 立花宗茂」も、信長→秀吉→家康の時代
13日にブログで紹介した『越前宰相秀康』と同じ時代を描がいています。
前ブログで秀吉が苦手で・・・と言いながら又読んでしまった^_^;

ただ、立花宗茂について詳細を知らずにいた私にとって
本書は新鮮で面白かったです。
同時代の物語を視点を変えて読めたのが良かったのかも?
立花宗茂の人物像が史実と合致しているのか私には分かりませんが
波乱万丈な立花宗茂の生涯を描いたわりには
最後までさらりと読むことができました。



テーマ : 最近読んだ本    ジャンル : 本・雑誌
 2015_11_17


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