「海月姫」

Category: 映画 > ・邦画  


能年玲奈さん主演映画「海月姫」


東村アキコの人気コミックを、能年玲奈と菅田将暉共演で映画化。

オタク女子ばかりが住むアパートが存続の危機に陥り、
住人たちは美しい女装男子の力を借りて立ち上がる。
                ~WOWOW~




海月姫 MOVIE

解説(「WOWWO」より)
東村アキコの同名作を「L・DK」などの川村泰祐監督が実写映画化。

連続テレビ小説「あまちゃん」の後、
「ホットロード」で女優としての幅を広げた能年が、
180度違うオタク女子の役に挑み、一段と成長を見せた。

さらには相手役の女装男子・蔵之介役を演じた
菅田の女子力の高さも特筆もの。

オタク女子仲間に扮する池脇千鶴、太田莉奈、篠原ともえの、
一見彼女たちとは分からないようなはまりぶりも驚かされるだろう。

クライマックス、SEKAI NO OWARIの楽曲が流れる
ファッションショーの場面は必見。




内容(「WOWOW」より)
クラゲに夢中で恋愛やオシャレに無縁なオタク女子の月海。

彼女はジャンルこそ違うがオタク女性ばかりが集う
老朽アパート“天水館”に暮らしていた。

ある日、月海は偶然から通りすがりのオシャレ女子と知り合う。

なんとその人物は、蔵之介という女装が趣味なだけの
イケメン青年だった。

男子禁制の天水館に女装して上がり込む蔵之介に、
いつしか心を開いていく月海。

そんな中、周辺の再開発で天水館に取り壊しの話が持ち上がり…。




(CAST)
倉下月海⇒能年玲奈さん

鯉淵蔵之介⇒菅田将暉さん

鯉淵修⇒長谷川博巳さん

ばんばさん⇒池脇千鶴さん

まやや⇒太田莉菜さん

千絵子⇒馬場園梓さん

ジジ様⇒篠原ともえさん


監督⇒川村泰祐さん
脚本⇒大野敏哉さん、川村泰祐さん
撮影⇒福本淳さん
音楽⇒前山田健一さん

主題歌⇒SEKAI NO OWARI 「マーメイドラプソディー」





東村アキコさん原作の漫画「海月姫」


海月姫 漫画1 海月姫 漫画2

内容(「講談社」より)
男子禁制の共同アパート、天水館。
そこで暮らすオタク女子たち、通称・「尼~ず」。

彼女たちが出会ったのは、美しすぎる女装男子だった!

危機にさらされた天水館での暮らしを守るため、
異色のタッグがファッション業界を駆け抜ける!

第34回(2010年) 講談社漫画賞受賞
1~15巻(Kissで連載中です)



「海月姫」アニメ化もされています


海月姫 アニメ




WOWOW『このコミックがすごい!』少女漫画原作の映画特集
やっと能年玲奈さん主演の「海月姫」観ました!

『あまちゃん』で能年さんに魅せられてしまい
TV出演を首を長くして待っているのですが
TVドラマ出てくれませんね…(>_<)

映画『ホットロード』を観てやっぱり能年さんいいなぁ~ということで
「海月姫」もとても楽しみにしていました。

「海月姫」では、『ホットロード』の和希とは真逆のキャラクター
月海を演じた能年さん、オタク女子役でしたが
不気味な?可愛さをステキに演じていました♪

蔵之介の初登場シーン、女の子なの?でも声が…?
いやそれでも女の子にしかみえなかった菅田将暉さん
『民王』での父に乗り移られた時の演技も凄かったけど
「海月姫」では違う意味で凄かったです!
ファッションショーの時の菅田さん、正しく女の子でしたよ!

菅田さんの女子力とは真逆の
天水館のオタク女子のみなさん
奇抜な、いや奇妙奇天烈な演技で
誰が演じているのか分からないほどでした。
篠原さん、そして池脇さんにも、全然気付かなかった^_^;
役者さんってやっぱりスゴイ!

オタク女子の変な話だけではなく
海月のほのかな恋心も描かれ
「海月姫」可愛らしく面白い映画でしたよ(^_-)-☆




テーマ : 邦画    ジャンル : 映画
 2015_11_07


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