「妾屋昼兵衛女帳面(1)~(4)」



上田秀人さんの「妾屋昼兵衛シリーズ」1巻~4巻


久々に上田さんの本を読みまくりました!

上田さんの本は読み始めると止まらないので
「妾屋昼兵衛シリーズ」全8巻を5日で読んでしまった^_^;


「側室顛末(1巻)」

側室顛末

内容(「BOOK」データベースより)

世継ぎなきはお家断絶。
苛烈な幕法に苦しむ大名旗本は、秘かに妾屋を訪れた。

そんな稼業を営む山城屋昼兵衛の元に、
ある日、仙台藩主の側室の求めが。

だが、それを機に将軍継嗣にも絡む大規模なお家騒動が勃発。

巻き込まれた昼兵衛は、側室を守る大月新左衛門と共に、
大藩との熾烈な暗闘を繰り広げる―。



    「拝領品次第(2巻)」

拝領品次第

内容(「BOOK」データベースより)

妾屋昼兵衛の口利きで老舗両替商の用心棒になった大月新左衛門は、
働きを認められ妾の護衛を任される。
だがそれは、苦難の闘いの始まりだった。

江戸では、表沙汰にできぬ盗難事件が多発。
裏には、将軍家斉の鬱屈に絡んだ陰謀が。

嗤う妾と、仕掛ける黒幕。
否応なくのみ込まれていく昼兵衛と新左衛門は、
危難を振り払えるか?疾風怒涛の第二弾。




「旦那背信(3巻)」
旦那背信

内容(「BOOK」データベースより)

妾を巡る騒動で老中松平家と対立した山城屋昼兵衛は、
大月新左衛門に用心捧を依頼する。

その暗闘の裏には、ある企みを持って二人の動きを注視する黒幕の存在が。

武と智を尽くして松平家と戦う昼兵衛と新左衛門。
だが、幕政の闇は既に彼らをのみ込んでいた。

裏で嗤う首魁が、将軍家斉を絡めて画策した驚愕の密計とは?
風雲急を告げる第三弾。





     「女城暗闘(4巻)」
     女城暗闘

内容(「BOOK」データベースより)

大奥に将軍家斉の子を殺めた輩がいる…。
小姓組頭・林出羽守は獅子身中の虫を炙り出すべく、
大奥を探る女を用意せよと妾屋昼兵衛に厳命。

白羽の矢が立ったのは仙台藩主の元側室・八重。
だが、かつて体を張って彼女を守った大月新左衛門も
場所が大奥では何もできぬ。

女の欲と嫉妬が渦巻く大奥で八重の孤闘が始まった
読む手が止まらぬ第四弾。



8巻全巻を一気に紹介するとかなり長くなるので^_^;
続きは読後の感想と合わせて明日UPしますね。




テーマ : 最近読んだ本    ジャンル : 本・雑誌
 2015_10_16


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