「小さいおうち」

Category: 映画 > ・邦画  


山田洋次監督「小さいおうち」


昭和初期、赤い三角屋根のモダンな小さな家で働いた家政婦だが
長年、秘密を抱えていた。

名匠・山田洋次が監督し、松たか子、黒木華ら豪華布陣が集まった話題作。
                        ~WOWOWより~



小さいおうち MOVIE

解説(「WOWOW」より)

第143回直木賞に輝く中島京子のベストセラーを名匠・山田洋次が映画化。

第64回ベルリン国際映画祭で
黒木華が銀熊賞(女優賞)を獲得したことも話題になった。

物語は黒木演じる家政婦・タキの視点で、
倍賞千恵子演じる現代のタキのエピソードを絡めながら展開する。

松たか子演じる時子が抱えた秘密、その秘密を知ったタキの葛藤、
そして平成のタキの心の苦悩を山田監督は優しい視線ですくい取る。

共演陣には橋爪功、吉行和子、妻夫木聡など、
前作「東京家族」の“山田ファミリー”が多く配された。



内容(「WOWOW」より)

大学生の健史は先日亡くなったばかりの大叔母のタキから
数冊の大学ノートに綴られた“自叙伝”を託される。

その中には昭和初期の日本の姿が描かれていた。

山形出身のタキは、小説家の屋敷に1年ほど仕えた後、
東京郊外に立つ赤い三角屋根の小さいながらもモダンな家の
平井家に仕えることになる。

そこには玩具会社に勤める雅樹と妻の時子、
幼いひとり息子の恭一が暮らしていた。
ある日、雅樹の会社の板倉が家を訪れる。


(CAST)

平井時子⇒松たか子さん

布宮タキ⇒黒木華さん

平井雅樹⇒片岡孝太郎さん

板倉正治⇒吉岡秀隆さん

荒井健史⇒妻夫木聡さん

布宮タキ(平成)⇒倍賞千恵子さん

小中先生⇒橋爪功さん

小中夫人⇒吉行和子さん


監督:脚本⇒山田洋次さん
脚本⇒平松恵美子さん
撮影⇒近森眞史さん
音楽⇒久石譲さん





小説版『小さいおうち』


小さいおうち BOOK

内容

昭和6年、若く美しい時子奥様との出会いが
長年の奉公のなかでも特に忘れがたい日々の始まりだった。

女中という職業に誇りをもち、思い出をノートに綴る老女、タキ。

モダンな風物や戦争に向かう世相をよそに続く穏やかな家庭生活、
そこに秘められた奥様の切ない恋。

そして物語は意外な形で現代へと継がれ……。

最終章で浮かび上がるタキの秘密の想いに胸を熱くせずにおれない、
上質の恋愛小説。





松たか子さんの美しい時子奥様、嵌まり役でした!

タイトルは「小さいおうち」ですが、大正から昭和にかけてのブルジョワ!?
その家にお手伝いさんとして奉公することになったタキ
黒木華さん、割烹着がスゴク似合っていて可愛いです。
黒木さんのタキも嵌まり役でしたね(^_-)-☆


原作は未読です。
黒木華さんの演じたタキの心情をもっと知りたい!
なので中島京子さんの原作『小さいおうち』も読まなくては!



テーマ : 邦画    ジャンル : 映画
 2015_07_17


Comments


 管理者にだけ表示を許可する


08  « 2019_09 »  10

SUN MON TUE WED THU FRI SAT
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -

プロフィール

検索フォーム

アクセスカウンター

最新記事

カテゴリ

QRコード

QR




PAGE
TOP.