「寵臣の真 お髷番承り候(五)」



上田秀人さんの「寵臣の真 お髷番承り候(五)」


将軍との断絶。 
賢次郎の命運は?

骨肉の将軍後継争い…
お髷番よ、目障りぞ!
     ~帯紙より~




寵臣の真

内容紹介(背表紙より)

お髷番深室賢治郎は
絶対的な忠義を誓う四代将軍家綱から
目通りを禁じられてしまう。

麹町で起きた浪人衆斬殺事件を報せず、
逆鱗に触れたのだ。

だがそこには紀州藩主徳川頼宣の関与があった。

将軍であろうと迂闊に手出しできぬ難事。

賢治郎は事の真相を探る。

待ち受けるは次期将軍を巡る陰謀。

次々に襲いかかる黒鍬者、根来者を討ち破り、
家綱の信頼を取り戻せるか。

孤独な闘いが始まる!




窮地に追いやられた賢治郎
その賢治郎を、叱咤激励して?支える三弥
孤独な戦いを強いられる賢治郎にとって
無くてはならない大切な女性に!
次巻での二人の進展が楽しみです。


本書「寵臣の真」では
4巻までのストレスが、少しは発散できました(^_-)-☆

(賢治郎に肩入れして読んでいると、どうしてもストレスがたまってしまい…^_^;)



テーマ : 最近読んだ本    ジャンル : 本・雑誌
 2015_04_22


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