「四十九日のレシピ」

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「四十九日のレシピ」


あまりにも突然逝った育ての母。

人生に迷うヒロインが、
その母の遺した“暮らしのレシピ”に導かれるようにたどる
49日間の心の旅を描く。

永作博美主演の心温まるドラマ。
             ~WOWOW~



四十九日のレシピ MOVIE

解説(「WOWOW」より)

TVドラマ化もされた伊吹有喜の小説を
「ふがいない僕は空を見た」のタナダユキ監督が映画化。

自らの人生につまずいて実家に戻り、
亡き育ての母の想いを受け止める
主人公を演じた永作の感情豊かな表情と、
狂言回し的な役回りを担う
二階堂ふみと岡田将生という若手の明るさ、
そしてベテラン・石橋蓮司の味のある演技が化学反応を起こし、
じわじわと心にしみるような感動を呼び起こす。

クライマックスとなる“四十九日の大宴会”シーンが見どころで、
その明るさが母の人柄を浮かび上がらせるあたりも心憎い。




内容(「WOWOW」より)

再婚後三十数年連れ添った妻・乙美を突然亡くした良平は、
これからのことが見当もつかずにぼうぜんとしていた。

そこに、夫の浮気を知り、離婚届と結婚指輪を置いて
家を出てきた娘の百合子が帰ってくる。

家には乙美に世話になったというイモがいた。

イモは乙美が生前作っていた
“暮らしのレシピカード”を良平に手渡す。

カードを見た良平と百合子は、
カードの中に書かれた“四十九日の大宴会”という
彼女の希望を叶えようとする。



(CAST)
高岩百合子⇒永作博美さん

熱田良平⇒石橋蓮司さん

ハル⇒岡田将生さん

イモ⇒二階堂ふみさん

高岩浩之⇒原田泰造さん

珠子⇒淡路恵子さん、他




伊吹有喜さん原作「四十九日のレシピ」


四十九日のレシピ BOOK

内容(「BOOK」データベースより)

妻の乙美を亡くし気力を失ってしまった良平のもとへ、
娘の百合子もまた傷心を抱え出戻ってきた。

そこにやってきたのは、真っ黒に日焼けした金髪の女の子・井本。

乙美の教え子だったという彼女は、乙美が作っていた、
ある「レシピ」の存在を伝えにきたのだった。





NHKドラマ版「四十九日のレシピ」


四十九日のレシピ ドラマ

内容(「NHK ON LINE」より)

私がいなくなっても、あなたが明日を生きていけるように…。

母の乙美が亡くなって2週間後、百合子は実家に戻ってきた。

父・良平を気づかっての里帰り・・・ではなく、
夫との離婚を決意しての帰郷だった。

ところがそこに、井本と名乗る二十歳の女の子と
日系ブラジル人の青年ハルミが加わって、
乙美の四十九日の法要までの期限付きで、
ちょっと変わった四人の生活が始まる。

大切な人を亡くした家族が、生きることのつらさを乗り越えて
再生に向かうまでの日々を描く、あたたかな奇跡の物語。




(CAST)
遠藤百合子⇒和久井映見さん

熱田良平⇒伊東四朗さん

熱田乙美⇒風吹ジュンさん

井本幸恵⇒徳永えりさん

ハルミ⇒渡部豪太さん

遠藤浩之⇒宅間孝行さん

笹原亜由美⇒野波麻帆さん

熱田万里子⇒笛木優子さん

桐野聡美⇒吉行和子さん

奥津珠子⇒水谷八重子さん、他



NHKのドラマ版と映画、両作品共観ました。
映画も面白く良かったのですが
NHKドラマ版の方が時間が長い分丁寧で
百合子や良平の心象風景が、
より伝わってきたように思います。

両作品とも、乙美の書き遺したレシピに感動!
思わず涙がホロリ(T_T)
見終えた後、寂しいけれどホンワカとさせてくれる
心温まる映画(ドラマ)でした。






テーマ : 邦画    ジャンル : 映画
 2015_04_13


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