「武士の献立」

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「武士の献立」


上戸彩と高良健吾共演のユーモア満載のヒューマン時代劇。

料理上手な女性が嫁いだのは藩に仕える由緒ある包丁侍の家。

料理が苦手な年下の夫への料理指南が始まる。 -WOWOW-



『武士の家計簿』のような映画?と思って観ましたが

「武士の献立」では、妻が凛々しくて、夫が少し頼りない…

そんな駄目夫に
『つまらないお役目だと思うから、
 つまらない料理しかできないのではないですか』
そう言って料理の腕前勝負を挑む妻
カッコイイ~♡

何事も心を伴わないと成し遂げることはできない
現代にも通じるいい言葉ですね。


武士の献立

解説(「WOWOW」より

江戸時代の加賀藩を舞台にした
「武士の家計簿」に続く時代劇シリーズ。

今回は主君とその家族の食事をまかなう
武士の料理人が主役となり、
実在した“包丁侍”の舟木安信と
父の伝内が残した献立書をもとに、
武家や庶民たちが実際に食べていた料理が再現される。

おいしそうな料理を見るだけでも一見の価値ありだ。

年下の夫を心の底から支える女房を演じた上戸彩の健気な姿と、
彼女に支えられて一人前に成長していく夫を演じた高良健吾の
実直さがストレートに胸を打ち、
西田敏行をはじめベテランたちの名演も味わい深い。




内容(「WOWOW」より)

優れた味覚と料理の腕を持つが
気の強さがあだとなって嫁ぎ先から1年で離縁された春。

ある日、彼女はその料理の才能を買われ、
加賀藩の料理方である舟木に息子の嫁にと懇願される。

一度は断わるものの、
お貞の方の勧めもあって春は2度目の結婚を決意する。

春が嫁いだ加賀の舟木家は
代々藩に仕える由緒ある包丁侍の家で、
夫となる跡取りの安信は料理が大の苦手で4歳も年下。

春は姑の満の手を借りながら、安信に料理を教える。



(CAST)
舟木春⇒上戸彩さん

舟木安信⇒高良健吾さん

舟木満⇒余貴美子さん

舟木伝内⇒西田敏行さん

お貞の方~真如院⇒夏川結衣さん

今井佐代⇒成海璃子さん

今井定之進⇒柄本佑さん

大槻伝蔵⇒緒形直人さん、他



主演の春を演じた上戸彩さん
凛とした姿がとてもステキで
お役目に不満を持つ安信を叱りつけるなど
気の強い嫁さん“古狸”、嵌り役でした。


他の役者陣もとても良かったです。
もう一人の主役、安信を演じた高良健吾さん
安信の母を演じた余貴美子さん
父役の西田敏行さん
舟木ファミリーの空気感が温かくて


加賀藩のお家騒動や親しき者の死
悲しみや苦しみも描かれていたけれど
見終えた後は幸せな気持ちになりました。





テーマ : 邦画    ジャンル : 映画
 2015_04_01


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