「御広敷用人 大奥記録(五)(六)」



上田秀人さんの「血の扇 広敷用人 大奥記録(五)」
        「茶会の乱 広敷用人 大奥記録(六)」


五巻の帯紙
『竹姫、絶対絶命!』
『吉宗の「想い人」を刺客が襲う!』
どうする、水城聡四郎__。


六巻の帯紙
『竹姫にふたたび仕掛けられた
 大奥「憎悪の罠」。』
『重大な決意の竹姫を
 聡四郎はどう救うのか。』



NHK大河ドラマ『吉宗』のイメージが脳裏に浮かび
本書を読んでいると、将軍・吉宗役として
どうしても西田敏行さんが登場してしまうのよね

本書での吉宗のイメージは、西田さんじゃないのですが…^_^;

どちらかといえば、『暴れん坊将軍』の松平健さんに
御登場願いたいかも!?



イメージはさておき、登場人物の描き方が笑えます

伊賀忍の無鉄砲さや、大奥での女の戦いの浅はかさ等
君達そんなことでいいの?と、読みながら
おもわず突っ込みを入れたくなるんですよね^_^;




「血の扇 広敷用人 大奥記録(五)」
血の扇

内容(「背表紙」より)

吉宗の寵愛を受ける竹姫は、
武運長久を祈願するため深川八幡宮に詣でることとなった。

竹姫付きの御広敷用人・水城聡四郎は、
大奥の不穏な動きを事前に察知し、警固にあたる。

聡四郎の不安は的中し、竹姫の駕籠は刺客に襲われる。

そして、聡四郎の妻・紅、家士の大宮玄馬にも危機が迫る! 

竹姫は無事に江戸城に戻れるのか――。




「茶会の乱 広敷用人 大奥記録(六)」
茶会の乱

内容(「背表紙」より)

将軍吉宗の寵姫・竹姫の代参の警固を無事に果たした
御広敷用人の水城聡四郎。

しかし、竹姫に対して、
大奥でもっとも陰湿な罠がまたも仕掛けられた。

聡四郎はその罠を防ぐことができるのか。

一方、聡四郎を襲った御広敷伊賀者の元組頭・藤川義右衛門は、
新たな展開を仕掛けるべく「大物」を巻き込むことに――。

手に汗握る展開と剣戟が魅力のシリーズ、切望の第六弾。





第六巻、ちょうどいいところで終わっている!

早く続きを読みたいのですが
七巻の出版はまだのようです。

出版を待つしかないですね^_^;







テーマ : 最近読んだ本    ジャンル : 本・雑誌
 2015_03_22


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