「ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日」

Category: 映画 > ・洋画  


アン・リー監督の「ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日」


・第85回アカデミー賞最多4部門受賞!
 (監督賞・作曲賞・撮影賞・視覚効果賞)
・ゴールデングローブ賞、オリジナル作曲賞受賞!
・英国アカデミー賞、撮影賞・特殊視覚効果賞受賞!
・放送映画批評家協会賞、撮影賞・視覚効果賞受賞!
・AFIアワード、ムービー・オブ・ザ・イヤー受賞!

この映画のCMを観たとき、トラと漂流した227日を描く?
どうやって?それだけで映画として成り立つの?

…疑問だらけで…それも、アカデミー賞をはじめ、
あらゆる賞という賞を総なめにするほどの凄い映画!

もう観るしかないですよね^_^;
それで 観ました!


ライフ・オブ・パイ MOVIE


観た印象は「映像が綺麗!!」
それからストーリーの展開に引き込まれ、
特に主人公パイ(少年)の迫真の演技がよかったです!

でも、しばらくして…エンディングどうとったらいい?少し疑問が…。

映画をみても?疑問が残ってしまい…もう原作を読むしかないかな^_^;



原作は、ヤン・マーテルの小説「パイの冒険」です。
 


パイの冒険 BOOK

内容(「BOOK」データベースより)

「あんたが神を信じたくなるような話を知っているよ」―1996年春、
作家として行き詰まりを感じていた著者は、
新作小説の執筆のため南インドを訪れ、ひとりの老人と出会う。
老人の名はフランシス・アディルバサミ。

彼が話してくれたのは、ここポンディシェリに始まり、
たった今逃げ出してきた自分の国、カナダで終わるという不思議な話―
パイ・パテル氏の物語だった。

帰国した著者は、パイ本人から彼の辿った数奇な運命の全貌を聞く。

十数年前、
16歳の少年パイが一艘の救命ボートに動物たちと共に残され、
太平洋上を227日間さまよった驚くべき漂流譚…
それが、この「物語」である。




小説をまだ読んでいないので、疑問は解決されていませんが…。


映画は、最新技術を駆使した迫真の映像美で
臨場感たっぷりに描かれているので、
それを体感するにはスクリーンでの鑑賞が絶対お薦め!!

でも映画館での上映、残念ながら今はやっていないので、
BLで観てはいかがでしょうか。



海の底と宇宙がつながっているような神秘的な映像、
ホントに素晴らしかったですよ。





テーマ : 洋画    ジャンル : 映画
 2014_01_06


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