「レベル7」



宮部みゆきさんの「レベル7」


帯紙を見ただけで、読まずにはいられなくなる!?


“レベル7とは何か?”

“謎が謎を呼ぶ緊迫の4日間”


腕に「Level7」と書き込まれ、記憶を失って目覚めた男女。

「レベル7まで行ったら戻れない」

謎の言葉を残して失踪した少女。

自分捜し、少女捜しの手探りの旅は、
思いもかけぬ凶悪な殺人事件の真相に迫っていった。

そして…


『帯紙』上手いです!
思わず手に取ってしまいましたが
期待を裏切らず
最初の1頁目から惹きつけられ、一気読みしました^_^;
面白かったです(^_-)-☆


レベル7 BOOK

内容(「BOOK」データベースより)

レベル7まで行ったら戻れない―。

謎の言葉を残して失踪した女子高生。

記憶を全て失って目覚めた若い男女の腕に浮かび上がった「Level7」の文字。

少女の行方を探すカウンセラーと
自分たちが何者なのかを調べる二人。

二つの追跡行はやがて交錯し、
思いもかけない凶悪な殺人事件へと導いていく。

ツイストに次ぐツイスト、緊迫の四日間。

気鋭のミステリー作家が放つ力作長編。



ドラマ化されました

レベル7 ドラマ

【ストーリー】

都内のとある古い民家にて
一人暮らしの老婆が銃殺される事件が発生する。

警視庁捜査一課の犬山刑事らが現場検証したところ、
被害者が箪笥預金していた約5千万円が消えていたことが
明らかになる。

そんな中、都内の古びたマンションの一室で
一人の男が目を覚ますが、彼は自分の記憶を全て失っていた。

さらに、手首には身に覚えのない
“LEVEL7”という刺青が刻まれていた。

そして部屋にはもう一人、見知らぬ若い女が眠っており、
女の傍にあった紙袋には、5千万円もの現金と
血のついたタオルに包まれた拳銃が入っていた。

目の前の現状が理解出来ず愕然とする男を前に、
やがて女も目を覚ますが、彼女もまた男と同様、
記憶を失くしているうえに手首には“LEVEL7”の刺青があった。

“自分がどこの誰なのか”、“なぜこんな状況に陥ったのか…”、
記憶喪失に陥った恐怖に苛まれる二人。

一方、真行寺舞は、一緒に暮らしている祖母・文子が突然、
置き手紙を残して失踪したため、警察へ捜索の依頼に赴く。

舞は「レベル7に行ったら幸せになれる」という
文子の言葉を思い出し、「レベル7」について
調べ始めるのだが…。



(CAST)
記憶を喪失した男(緒方祐司)→玉木宏

記憶を喪失した女(三好明恵)→:杏

真行寺舞→瀧本美織

真行寺義男→田中哲司

村下猛蔵→竜雷太

島村幸男→白井晃

犬山刑事→佐野史郎

斉藤刑事→渡辺邦斗

三枝→伊原剛志

アンガールズ

真行寺文子→長内美那子




2012年5月『宮部みゆき4週連続“極上”ミステリー』の
最終話にて放送されました。

原作を読んだのがだいぶ前なので
詳細を覚えていなくて…^_^;

ドラマでもう一度楽しませてもらいました。




テーマ : 読んだ本の紹介    ジャンル : 本・雑誌
 2014_11_01


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