「イヴの時間」

Category: 映画 > ・アニメ  

アニメ「イヴの時間」


見た目はほとんど人間同様の人型ロボットが実用化された
近未来を舞台に、ヒトとロボットを区別しない喫茶店
《イヴの時間》に集う客や従業員たちの交流を綴った
劇場アニメ。

「イヴの時間」= 物語の主な舞台となる喫茶店。
路地裏の雑居ビルの片隅でひっそりと営業している。
特殊な「ルール」が適用され、
人間とアンドロイドの区別がつかない場所。
普段は無表情なアンドロイドに感情と個性が現れる。

ルール
イヴの時間の入り口にある電光掲示板に表示されている
店内ルールのこと。
『当店内では… 人間とロボットの区別をしません
 ご来店の皆さまもご協力ください
 ルールを守って楽しいひと時を…』。
ロボット法的にはグレーゾーンであるらしい。



イブの時間


解説(「YAHOO!映画」より)

インターネットで配信されたWEBアニメーション
「イヴの時間」に、新作シーンを加えて
「1st. シーズン完全版」として再編集した劇場版。

舞台は、人間が人型ロボットのアンドロイドを家電として扱う、
日本と思われる近未来の世界。

高校生の主人公が人間とアンドロイドを区別しない人々と出会い、成長していく姿を描く。

監督は、WEB版を手掛けた吉浦康裕。

古典SF的な題材ながらも、
他者とのかかわり合いを問う現代的なテーマに考えさせられる。




あらすじ(「YAHOO!映画」より)

子どものころからアンドロイドを人間視することなく、
便利な道具として利用してきた高校生のリクオは、
ある日、自家用アンドロイド、サミィの行動ログに
不審な文字列が刻まれていることに気づく。

親友のマサキと共にログを頼りに喫茶店、
イヴの時間を訪れたリクオは
人間とアンドロイドを区別しない店のルールに驚く。




「イヴの時間」
スピルバーグの映画『AI』をイメージして見たので
思いのほか爽やかな終わり方にホットしました。
リクオとマサキの心情変化の描き方も
温もりが感じられて良かったです。

Kalafinaが歌う主題歌、「I have a dream」
作詞・作曲・編曲 - 梶浦由記 さん
とてもステキな曲でした(^_-)-☆






テーマ : アニメ    ジャンル : アニメ・コミック
 2014_10_12


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