「ひかりの剣」

Category: か行の作家 > ・海堂尊   Tags: 海堂尊  


海堂尊さんの「ひかりの剣」


本書は、チーム・バチスタシリーズの番外編です。

“バブル景気真っ盛りの1988年、
 東城大医学部・剣道部の猛虎、速水晃一
 帝華大医学部・剣道部の伏龍、清川吾郎
 剣の才能を持つふたりの男が、全存在をかけて戦う。
 そしてその戦いの陰には、
 帝華大から、東城大・佐伯外科に招聘された
 阿修羅・高階部長の姿があった。”

『ブラックペアン1988』と同時期の設定なので
両方とも読むと倍楽しめるのでは!?


『ジーンワルツ』には、速水の剣のライバル清川が
帝華大学医学部産婦人科学教室准教授で登場しているので
そちらも読んでいると、さらに面白さが倍増!?

とは言っても、「ひかりの剣」には医療シーンは
ほとんど出てきません…
どちらかと言うと、スポーツ青春小説ですね。



ひかりの剣

内容(「BOOK」データベースより)

覇者は外科の世界で大成するといわれる
医学部剣道部の「医鷲旗大会」。

そこで、桜宮・東城大の“猛虎”速水晃一と、
東京・帝華大の“伏龍”清川吾郎による伝説の闘いがあった。

東城大の顧問・高階ら『チーム・バチスタ』でおなじみの面々が
メスの代わりに竹刀で鎬を削る、
医療ミステリーの旗手が放つ青春小説。



ジェネラル・ルージュこと速水晃一

帝華大学医学部のイケメン准教授・清川吾郎

東城大学医学部付属病院院長・高階権太

諸先生方の若かりし頃の姿が微笑ましいですよ(^_-)-☆
高階院長は、若い頃からタヌキでした!

バチスタシリーズを読んだ私には
最初から最後まで楽しく読めました。
面白かったです。

ただ単独で読むと物足りないと思うので
本書は、「チーム・バチスタシリーズ」を読んでから
手にした方が断然いいですよ!



テーマ : 読んだ本の紹介    ジャンル : 本・雑誌
 2014_09_28


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