「拝啓、愛しています」

Category: 映画 > ・韓国映画  


「拝啓、愛しています」

韓国映画紹介、3日目です。

1日目は、『王になった男』→時代もの

2日目が、『コードネーム・ジャッカル』
 →現代もの(サスペンス・ラブコメ)でしたが

今日紹介する映画「拝啓、愛しています」は
現代もののヒューマン・ストーリーになっています。

4人の老人達がひょんなことから出会い
友情を深めていくという、先に見た2作とは
まったく別ジャンルの映画でした。


拝啓、愛しています

番組紹介/解説(「WOWOW」より)

韓国のベストセラーコミックを映画化したヒューマンドラマ。

都会の片隅で出会った4人の老人たちを主人公に
それぞれの友情や恋
認知症の妻を支える夫の愛などを綴る。

2007年に韓国でベストセラーとなり
その後舞台化されてこれも多くの観客動員を記録したという
カン・プルのヒットコミックを映画化。

「王になった男」のチュ・チャンミン監督が同作の前に手がけ
ここでも卓越した人間描写を披露した。

「グッドモーニング・プレジデント」のイ・スンジェが
気むずかしい牛乳配達員の主人公を好演。

老境にさしかかった4人の新たな出会いや恋などを通じ
人生の豊かさについて考えさせる良作だ。




内容/物語(「WOWOW」より)

気むずかしく友人もいない牛乳配達員の老人マンソク。

ある朝、彼は重いリヤカーを引いて急坂を下っていた
老女イップンが転んでしまったところを助ける。

その日以来、マンソクは彼女のことが気にかかり、
毎朝坂の上で待つようになった。

そんな矢先、マンソクは町を徘徊する認知症の老女を助け、
彼女の夫で駐車場管理人のグンボンと知り合う。

グンボンは口の悪いマンソクが内に秘めた
不器用な優しさを知り、やがて親友となる。



イ・スンジェ演じるキム・マンソクの口の悪さに
最初のうちは辟易するけど
次第にマンソクの不器用な優しさが伝わってくる

こんなおじいさんきっといる?と思わせるほど
素晴らしい演技でした。

素晴らしいと言えば、
キム・スミが演じた認知症のグンボンの妻の演技は
ホント凄かったです。


切なさや、やるせなさも残る映画でしたが
いい映画でした。

ただ私的には
もっとハッピーなエンディングがよかったかな!?


邦画&洋画が大好きな私ですが、
たまには韓国映画もいいかも
ただ、1日に3本は見すぎ!でしたね…^_^;








テーマ : 韓国映画    ジャンル : 映画
 2014_08_18


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