「リンカーン」

Category: 映画 > ・洋画  


スピルバーグ監督の映画「リンカーン」


スティーヴン・スピルバーグ監督作品は
「激突」~「AI」までの20作品を観ていたのですが
2001年に映画館で「AI」を観て以来ご無沙汰していて…

「リンカーン」がWOWOWで放送されたので
久々にスピルバーグ監督作品を(TVでですが)見ました。

「リンカーン」=南北戦争は避けて通れない(戦争映画)なので
映画館で観る勇気がなく遠慮?していました。が
TVなら大丈夫かなと思い見ることに…

映画館で「プライベート・ライアン」を観て、ショックを受け
戦争映画をスクリーンで観れなくなってしまった(>_<)

「リンカーン」いい映画でした。
面白い映画というよりは、勉強になった映画です。
ただ、私にとっては、テレビで見て正解でした。



リンカーン

解説(「allcinema」より)

シンドラーのリスト」「プライベート・ライアン」の
巨匠スティーヴン・スピルバーグ監督が、
“アメリカ史上最も愛された大統領”エイブラハム・リンカーンの
偉大な足跡を映画化した感動の伝記ドラマ。

国が大きく分断された過酷な状況において、
リンカーンはいかにして奴隷解放という
大いなる目的を達成するに至ったのか、
その知られざる政治の舞台裏を、
理想のリーダー像という視点から丁寧に描き出していく。

主演は本作の演技で
「マイ・レフトフット」「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」
に続いて、みごと3度目のアカデミー主演男優賞に輝いた
名優ダニエル・デイ=ルイス。

共演はサリー・フィールド、ジョセフ・ゴードン=レヴィット、トミー・リー・ジョーンズ。



あらすじ(「allcinema」より)

南北戦争末期。

国を二分した激しい戦いは既に4年目に入り、
戦況は北軍に傾きつつあったが、
いまだ多くの若者の血が流れ続けていた。

再選を果たし、任期2期目を迎えた大統領
エイブラハム・リンカーンは、
奴隷制度の撤廃を定めた合衆国憲法修正第13条の成立に向け、
いよいよ本格的な多数派工作に乗り出す。

しかし修正案の成立にこだわれば、
戦争の終結は先延ばししなければならなくなってしまう。

一方家庭でも、子どもの死などで心に傷を抱える
妻メアリーとの口論は絶えず、
正義感あふれる長男ロバートの北軍入隊を、
自らの願いとは裏腹に黙って見届けることしかできない歯がゆさにも苦悩を深めていく。

そんな中、あらゆる手を尽くして反対派議員の
切り崩しに奔走するリンカーンだったが…。




まるでドキュメンタリーフイルムを見ているような映画でした。

南北戦争末期、奴隷を永久に開放するため、
アメリカ合衆国憲法修正第13条を
議会で採決する2カ月を中心に、
リンカーンの晩年を描いているのだが
その最中のリンカーンの苦悩、
家族の悲哀も丁寧に描いていたので
修正法案可決後に暗殺されたシーンはショックでした。
史実として知ってはいても、
改めて映像で見ると本当に悲しかったです。





テーマ : 洋画    ジャンル : 映画
 2014_07_06


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