「御広敷用人大奥記録」シリーズ



上田秀人さんの「御広敷用人大奥記録」シリーズ


実は、上田秀人さん知らなかったのですが
義兄に『上田さんの本面白いから読んでみる?』と薦められて
下記の3冊を戴きました。

「女の陥穽 -御広敷用人 大奥記録(一)」
「化粧の裏 - 御広敷用人 大奥記録(二)」
「小袖の陰 - 御広敷用人 大奥記録(三)」

文庫本だったので、電車での通勤で読んだのですが
(文庫本はコンパクトなので、電車で読む本と決めている!)
降りる駅を乗り過ごしてしまうほど夢中になり、
2度ほど駅を通り過ぎてしまった^_^;

久々の歴史小説でしたが、かなり“面白かったです!!”
シリーズ5巻まで出版されているようなので
つづきも読まなくては!!楽しみで~す(^^)
「鏡の欠片 - 御広敷用人 大奥記録(四) 」
「血の扇 - 御広敷用人 大奥記録(五)」


上田作品にハマりそうな私!(すでに読む気満々!)
楽しみが一つ増えました(^_-)-☆




大奥1「女の陥穽 -御広敷用人 大奥記録(一)」

あらすじ(背表紙より)

八代将軍となった徳川吉宗は幕政改革に乗り出した。

手はじめは贅沢三昧をしてきた大奥の粛清。

そのため以前、勘定吟味役として利用していた
水城聡四郎を御広敷用人として登用した。

吉宗の密命を実行せんと調べ始めた聡四郎の前に
「影」が立ち塞がる。

一放流の達人、聡四郎は密命を成し遂げられるのか。

待望の「水城聡四郎」新シリーズが壮大なドラマとともに登場。




大奥2「化粧の裏 - 御広敷用人 大奥記録(二)」

あらすじ(背表紙より)

八代将軍となった徳川吉宗の登用で
御広敷用人となった水城聡四郎。

将軍の命を受け、
幼くして大奥にいる竹姫の事情を調べるため京へ来ていた。

しかし、その背後には伊賀者の影が。

はたして聡四郎は無事に江戸へ戻れるのか。

そして、二度も許婚を輿入れ前に亡くした竹姫に隠された
驚愕の真相とは――。

一放流の達人、
聡四郎が大奥の闇を斬り裂く痛快シリーズ第二弾。




大奥3小袖の陰 - 御広敷用人 大奥記録(三)

あらすじ(背表紙より)

将軍・吉宗による登用で御広敷用人となった水城聡四郎。

しかし、具体的な担当はなく無任所のままだった。

そこへ吉宗から直々の命が下り、竹姫付きとなる。

竹姫には京都から新たなお付きの女中がくるが、
その女中が大奥の火種となる―。

一方、伊賀者を敵に回した聡四郎を新たな刺客がつけ狙う。

聡四郎に最大の危機が。



「八代将軍吉宗」NHK大河ドラマや、
「暴れん坊将軍」「大奥」etc
今までにも、吉宗に関連する著書やドラマをいくつか見ましたが
本作「御広敷用人大奥シリーズ」
名前の通り、大奥の裏事情を描いているので
今まで見聞きした吉宗の物語とは視点が違っていて
新鮮な!?面白さでした。





テーマ : 読んだ本の紹介    ジャンル : 本・雑誌
 2014_07_05


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