「竜馬がゆく」ー幕末風雲児!




司馬遼太郎さんの「竜馬がゆく」


あまりにも有名な本書、「竜馬がゆく」
司馬遼太郎さんの数ある作品の中で
一番好な作品です。

少なくとも三回は読んでいると思う^_^;
それも、第五巻の「回天篇」は、
読む度に号泣ものです(T_T)

もちろんご存じだと思いますが
坂本龍馬の生涯を描いている本書。
歴史的な考察や、緻密な設定で
読んでいる最中、
幕末の時代に迷い込んだかのような
錯覚に陥るほど…。

素晴らしい本です!
幕末に興味のある方で、
未読の方にはホントにお薦めです。




竜馬がゆく(1) 立志篇 竜馬がゆく①立志篇 BOOK


生まれ落ちたときから背中一面に旋毛がはえていたため、
豪気な父は、“千里の駿馬”になるかもしれないと、
竜馬と名付けた。が、十二になっても寝小便する。
近所の子から「坂本の寝小便ったれ」「坂本の泣き虫」 
とからかわれ泣かされて帰ってくる。
字を満足に覚えられず、寺子屋の師匠に見捨てられる。
そんな竜馬は、十四歳の時に小栗流の道場に通いはじめてから、
にわかに顔つきまで変わっていった。




竜馬がゆく(2) 風雲篇 竜馬がゆく②風雲篇 BOOK

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
黒船の出現以来、
猛然と湧き上ってきた勤王攘夷の勢力と、
巻き返しを図る幕府との抗争は、
次第に激化の道をたどっていった。




竜馬がゆく(3) 狂瀾篇 竜馬がゆく(3) 狂瀾篇  BOOK

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
反動の季節が来た。
薩摩藩は保守化し、長州藩は没落した。
土佐の勤王政権も瓦解する中で竜馬はひとりわが道をゆく。




竜馬がゆく(4) 怒濤篇 竜馬がゆく(4) 怒濤篇  BOOK

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
奇蹟が起きた。
凄まじく僧悪しあっている薩摩藩と長州藩が
竜馬の奔走で手を組んだのだ。
維新への扉は大きく開かれた。




竜馬がゆく(5) 回天篇竜馬がゆく(5) 回天篇  BOOK

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
幕府と薩長の武力闘争が避けられぬ緊迫した状況下で、
竜馬は卓抜した収拾策を打ち出した。
歴史は急旋回を始めた…。
幕末の風雲児・坂本竜馬の生涯。



「竜馬がゆく」何度もドラマ化されています。
あまりに多いのでドラマ紹介、省略しました^_^;

それほど皆に愛されているんですね!

「竜馬がゆく」ではないのですが
大河ドラマ「龍馬伝」での、福山龍馬カッコよかったです。
美しすぎる龍馬、最高でした(^_-)-☆







テーマ : 歴史・時代小説    ジャンル : 本・雑誌
 2014_05_19


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