「鹿男あをによし」-この国を「おれ」が救う!?



万城目学さんの「鹿男あをによし」

本作はドラマを先に見ました。
ドラマ⇒本と読みましたが、文句なく面白い!

万城目さんのデビュー作「鴨川ホルモー」
奇想天外な作品でビックリしましたが
2作目の本作も、奇想天外さでは“負けていません!”

奈良の女子高に赴任した主人公の教師「おれ」が、
奈良公園の鹿に命を受け、
日本の滅亡を防ぐために奮闘するファンタジー小説。

そんな「おれ」が、ある朝起きて鏡を見ると、
そこには鹿が映っていた。
なんと、この鹿は「おれ」の服を着ているぞ!?

どこからこんな発想が出てくるのでしょう、面白すぎます(^^)


鹿男あをによし BOOK

内容紹介(「BOOK」データベースより)

大学の研究室を追われた二十八歳の「おれ」。

失意の彼は教授の勧めに従って奈良の女子高に赴任する。

ほんの気休めのはずだった。

英気を養って研究室に戻るはずだった。

渋みをきかせた中年男の声が鹿で話しかけてくるまでは。

「さあ、神無月だ―出番だよ、先生」。

彼に下された謎の指令とは?

古都を舞台に展開する前代未聞の救国ストーリー。



2008年フジテレビ系列でドラマ化されました。

鹿男あをによし ドラマ

この国を守るため、
愚かな人間たちのため、
愛する人のため、
“神々の使い”である動物たちとある儀式のため
“神に選ばれし普通の人間たち”が、
古の都に隣接する学校を舞台に繰り広げる、
1800年もの歴史を越えた、
大真面目なのになぜかおかしい
いまだかつてない壮大なストーリー。
 
キャスティングもよかったです。

本作の主人公・小川孝信〔あだ名:鹿せんべい〕⇒玉木宏さん

藤原道子〔あだ名:かりんとう〕⇒綾瀬はるかさん
※原作では男性で、藤原君25歳・歴史教師。

堀田イト(大和杯では剣道部大将を務める)
                 ⇒多部未華子さん

長岡美栄〔あだ名:マドンナ〕⇒柴本幸さん

小治田史明〔あだ名:リチャード〕⇒児玉清さん

キムラ緑子さん、佐々木蔵之介さん、篠井英介さん、他

特に、主人公の玉木宏さん、ナイスキャスティングでした。
綾瀬はるかさんの演じた藤原道子もスゴク良かったので
女性に変更して正解でしたね。

佐橋俊彦さんの音楽も秀逸でした。
テーマ曲と映像がベストマッチしていて
テーマ曲が流れるだけで、私の目の前を鹿が走っていく!?





テーマ : 読んだ本の紹介    ジャンル : 本・雑誌
 2014_04_06


Comments

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    2014-04-06 22:50  

Re: No Subject 

> ネロさんコメント有難うございますm(__)m
>
> 万城目学さんの本の奇想天外さは
> ホントに凄いですよね。
>
> 「鹿男」では
> 私も、初めて鏡を見るシーンが
> 一番好きです♡
>
> 毎日1記事UPを目標に ブログ記事を書いておりますので
> 又、遊びにいらして下さいね(^o^)/
SHION☆彡  URL   2014-04-07 00:05  

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