「わたしは、ダニエル・ブレイク」

Category: 映画 > ・洋画  


映画「わたしは、ダニエル・ブレイク」


社会派の名匠K・ローチ監督が社会的弱者の側に寄り添い
弱者の怒りと心の叫びを代弁した映画「わたしは、ダニエル・ブレイク」
第69回カンヌ国際映画祭でパルムドールに輝いた傑作!


わたしは、ダニエル・ブレイク


イングランド北東部の町で暮らすダニエル・ブレイク。
彼は腕のいい大工だが、心臓に病が見つかり、
医者から仕事をするのを止められてしまう。
しかし、国から失業手当を受けるためには
一定期間の就活が義務付けられ、
さらにはオンラインでの申請受付のため、
コンピューターが苦手な彼には大きな壁が立ちはだかることに。
悪戦苦闘するさなか、彼はシングルマザーのケイティ一家と知り合い、
彼女たちに助けの手を差し伸べるのだが…。



原題/I, Daniel Blake
制作年/2016
制作国/イギリス/フランス/ベルギー
内容時間(字幕版)/101分

監督/ケン・ローチ
製作/レベッカ・オブライエン
脚本/ポール・ラヴァティ
撮影/ロビー・ライアン
音楽/ジョージ・フェントン

(キャスト)
ダニエル・ブレイク/デイヴ・ジョーンズ
ケイティ/ヘイリー・スクワイアーズ
ディラン/ディラン・フィリップ・マキアナン
デイジー/ブリアナ・シャン
アン/ケイト・ラッター


前に観たドキュメント映画「ヴァーサス/ケン・ローチ映画と人生」
その中で少しだけですが紹介されていた映画
「わたしは、ダニエル・ブレイク」やっと観ました!
ケン・ローチ監督作品を初めて観ましたが
監督の撮った他の作品も是非観たい!
そう思わせてくれるような内容で
強いメッセージを観る者の心深くへと届けてくれる
本当に素晴らしい映画でした

監督本人がドキュメント映画の中で
『私はイギリスに嫌われている』と言っていましたが
「わたしは、ダニエル・ブレイク」の中で
底辺で生きる人々への不当な差別
イギリス社会の弱者への理不尽な行為を
徹底したリアリズムで描いているので
まるでドキュメンタリーを観ているようでした
確かにここまでリアルだと本国イギリスでは
特に上流階級の人々には煙たがられるかもね!?



テーマ : 洋画    ジャンル : 映画
 2019_06_12


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