「光」

Category: 映画 > ・邦画  


映画「光」


大森立嗣監督が、三浦しをんさんの小説をみたび映画化。
『まほろ駅前多田便利軒』『まほろ駅前狂騒曲』
前の2作品もとても面白かったです(^^)


光


東京の小さな離島。
中学生の信之は、同級生の美花と付き合う一方、
日ごろ父親に虐待される近所の小学生・輔から、
兄のように慕われていた。
信之はある晩、美花が神社の境内で
見知らぬ男と抱き合っている姿を目の当たりにし、
相手の男を殺害。
その翌日、島は大津波に襲われ、
信之の罪も消し去られたかに思われた…。
それから25年後、結婚して一見平和な日々を送る信之は、
妻の南海子と不倫を働く輔と、思わぬ形で再会を果たす。



制作年/2017
内容時間/138分

監督/大森立嗣
脚本/大森立嗣
撮影/槇憲治
音楽/ジェフ・ミルズ

(CAST)
黒川信之/井浦新
輔/瑛太
篠浦未喜/長谷川京子
黒川南海子/橋本マナミ
洋一/平田満
小野/南果歩
14歳の信之/福崎那由他
14歳の美花/ 紅甘
輔(幼少期)/ 岡田篤哉
黒川椿/早坂ひらら


三浦しをんさん原作だということで
かなり期待して観た映画です。

原作は未読なので映画の感想になりますが
今までに読んだ三浦さんの作品と比べると
いまひとつ面白みに欠ける内容でした

まず登場人物に魅力を感じられなくて
演じている役者陣が悪いのではなく
物語そのものに入り込めなかった

今までに観た大森立嗣監督作品
『まほろ駅前シリーズ』や『さよなら渓谷』等々
余韻の残るいい映画で
『セトウツミ』もそれなりに面白かった
でも「光」の面白さは私には理解出来ず・・・^^;

原作者の三浦しをんさんの小説が大好きで
大森立嗣監督作品も面白い
井浦新さんや瑛太さんも大好きな役者さんなのに
どうして「光」がいまひとつだったのか・・・
そういう意味では不思議な映画でした。



テーマ : 邦画    ジャンル : 映画
 2019_05_03


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