「ポリーナ、私を踊る」

Category: 映画 > ・洋画  


映画「ポリーナ、私を踊る」


仏バンドデシネ界の期待の新鋭B・ヴィヴェスが2011年に発表し、
BD書店賞とACBD批評グランプリに輝いた
人気グラフィックノベルを実写映画化。


「ポリーナ、私を踊る」


4歳からバレエを始め、
名門ボリショイ・バレエ団への入団を夢見るロシア人少女のポリーナ。
貧しい家庭環境に育ちながらも、
バレエに対する情熱は人一倍強い彼女は懸命に練習に励み、
憧れのボリショイ・バレエ団へのオーディションに無事合格。
ところが、入団の直前にコンテンポラリーダンスと出会い、
大きく目を見開かされた彼女は、両親の反対を押し切って、
南仏にあるコンテンポラリーダンスカンパニーに行くことを決意する。


原題/Polina, danser sa vie
制作年/2016
制作国/フランス
内容時間/109分

監督/ヴァレリー・ミュラー
監督/アンジュラン・プレルジョカージュ
製作/ディディエ・クレスト
製作/ギャエル・ベッシエール
脚本/ヴァレリー・ミュラー
撮影/ジョルジュ・ルシャプトワ
音楽/79D

(CAST)
ポリーナ/アナスタシア・シェフツォワ
アドリアン/ニールス・シュナイダー
カール/ジェレミー・ベランガール
アントン/ミグレン・ミルチェフ
リリア・エルサジ/ジュリエット・ビノシュ


クラシックバレエのお話かな?と思って観たのですが
私が想像していた内容とは少々違っていました…^^;
でもダンスシーンは丁寧に描かれていたので
最後まで興味深く観ることが出来ました


主人公のポリーナがせっかく受かったボリショイ・バレエ団を
どうしてあんなにも簡単にけってしまったのか…
そのあたりのポリーナの心境の変化が分かりづらかった
コンテンポラリーにチャレンジするため
彼と一緒にフランスへ行くのですが
バレエのためというよりは彼と離れたくなかったのかな?と
“えっ!ラブロマンスなの?”…そう見えてしまい
バレエを期待して観た私としては肩透かし?

ラストのダンスシーンがとても素晴らしかっただけに
そこに至るまでのポリーナの強い思いを
もう少し掘り下げて描いていたらと…
ちょっともったいなかったです

『リトルダンサー』のような作品を期待していたので
…期待しすぎたのかな?
でもバレエダンサーの踊りはとても素晴らしかったです(^^)



テーマ : 洋画    ジャンル : 映画
 2019_02_13


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