「レインツリーの国」

Category: 映画 > ・邦画  


映画「レインツリーの国」


有川浩さんの同名小説を
「阪急電車 片道15分の奇跡」「県庁おもてなし課」など
数々の有川作品を手掛けてきた三宅喜重監督が映画化。


レインツリーの国 MOVIE


食品会社で営業職として働く伸行は、
高校時代に好きだった本「フェアリーゲーム」の結末を思い出せず、
ネット検索して“レインツリーの国”というブログを見つける。
管理人は都内在住の女性・利香で、ひとみというハンドルネームを使っていた。
彼女の「フェアリーゲーム」の感想に共感した伸行は、
関西弁で語りかけるようにメールを書くが、誤って読み返す前に送信してしまう。
だが、それをきっかけに2人は交際を始め…。



制作年/2015
制作国/日本
内容時間/108分

監督/三宅喜重
脚本/渡辺千穂
原作/有川浩
撮影/柳田裕男
音楽/菅野祐悟
主題歌/Kis-My-Ft2「最後もやっぱり君」

(CAST)
向坂伸行/玉森裕太
人見利香/西内まりや
ミサコ/森矢カンナ
井出広太/阿部丈二
向坂宏一/山崎樹範
向坂豊/大杉漣
向坂文子/高畑淳子


小説「レインツリーの国」は
『図書館内乱』の中に登場したエピソードのひとつなのですが
有川さんが「レインツリーの国」のタイトルで小説化して世に出した作品です。
「レインツリーの国」小説も読みました。


『図書館内乱』の中に登場した高校生の中澤毬江が
幼なじみの小牧に勧められて読んだ本が「レインツリーの国」
毬江も中三の夏に突発性難聴にかかり中途難聴者になっていたので
小牧はそのこともあり毬江に「レインツリーの国」を読んでみては?と手渡すのだが
『図書館内乱』ではそのことが原因で一悶着起きてしまい…

『図書館内乱』を読みながら「レインツリーの国」が無性に読みたくなった私^^;
有川さんが小説化してくれた時は小躍りするほど!?嬉しかったです(^^)
その「レインツリーの国」を実写映画化!って、有川作品ホント凄すぎ!


伸行を演じた玉森裕太さんと
利香を演じた西内まりやさん
二人とも原作のイメージ通りでナイスキャスティング!

一見ホンワカとした雰囲気の二人だけれど
利香はある理由で我儘なのでは?と伸行に誤解され
でも利香にはそうならざる得ない事情が…
そんな二人がぶつかり合いながらも
壁を一つ一つ乗り越えていく姿は感動ものです
原作を先に読んでいたので号泣とまではいきませんでしたが

とても深いテーマを扱った物語なので
沢山の方に観て(読んで)もらいたいなと思いました
ただ映画と原作ではラストが違っていたのよね…
どちらかというと原作の終わり方がよかったかな




テーマ : 邦画    ジャンル : 映画
 2019_01_17


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