「僕らが本気で編むときは、」

Category: 映画 > ・邦画  


映画「僕らが本気で編むときは、」


『かもめ食堂』『めがね』などの荻上直子監督が手掛けた
オリジナル脚本の人間ドラマ。


僕らが本気で編むときは


小学5年生の少女トモは荒れ放題の家で母親ヒロミと暮らしていたが、
母親は男を追って家出してしまう。ひとりになったトモは
前にも頼った叔父マキオの家に向かうが、
そこで彼女を出迎えたのは叔父の美しい恋人で、
トランスジェンダーの女性リンコだった。
リンコは綺麗に部屋を整頓し、
美しい彩りのおいしい手料理をトモに振る舞う。
トモは家庭のぬくもりや優しさを与えてくれるリンコに、
戸惑いながらも次第に信頼を寄せていき…。



制作年/2017
内容時間/128分

監督/荻上直子
脚本/荻上直子
撮影/柴崎幸三
音楽/江藤直子

(CAST)
リンコ/生田斗真
マキオ/桐谷健太
トモ/柿原りんか
ヒロミ/美村里江
ナオミ/小池栄子
佑香/門脇麦
フミコ/田中美佐子


リンコを演じた生田斗真さんが思いのほかキレイで
『土竜の唄』の生田さんを観た後なので
(同一人物だとは思えない!?)
リンコの清楚な美しさに魅了されました


今までに観た荻上直子監督の映画は
どれもホンワカさせられる映画ばかりで
「僕らが本気で編むときは、」でも
映画を見終えた後とても優しい気持ちになれ
いい意味で余韻を楽しめる映画でした

本作ではトランスジェンダーを扱っており
それも生田斗真さんが演じている!とのことで
とても興味津々で映画を観ましたが
本当に心に響くステキな映画で
特にトモとリンコのシーンでは
トモがリンコに次第に心を開いていく
その描き方がとても自然で
トモを演じた子役の柿原りんかさんの
ナチュラルな演技もとても良かったです。

桐谷健太さんが演じたマキオ
優しく包み込んでくれるようなマキオの存在は
映画を観ている私にも優しい思いを残してくれました

また時間をおいてもう一度観たい!
そう思えた映画です。秀作でした。




テーマ : 邦画    ジャンル : 映画
 2019_01_05


Comments


 管理者にだけ表示を許可する


10  « 2019_11 »  12

SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

検索フォーム

アクセスカウンター

最新記事

カテゴリ

QRコード

QR




PAGE
TOP.