「ドリーム」

Category: 映画 > ・洋画  


映画「ドリーム」

1960年代、NASAの“マーキュリー計画”を陰で支えた
アフリカ系女性たちの奮闘を実話に基づいて再現。
第89回アカデミー賞で3部門にノミネートされた感動の秀作。


ドリーム


1961年バージニア州。
頭脳明晰なアフリカ系女性キャサリンは
NASAで働くことになるが、NASAでも有色人種に対する差別は
全体的に広く残り、労働環境は厳しいものだった。
やがてキャサリンは、NASAでは白人を含む
すべての女性が差別されていることに気付き始める。
そして1961年5月、ケネディ大統領は
アメリカ人宇宙飛行士の月面着陸を実現することを表明し、
キャサリンたちに活躍する機会が与えられていき…。



原題/Hidden Figures
制作年/2016
制作国/アメリカ
内容時間/127分

監督/セオドア・メルフィ
製作/ファレル・ウィリアムス
製作/ピーター・チャーニン
製作/ドナ・ジグリオッティほか
脚本/セオドア・メルフィ
脚本/アリソン・シュローダー
撮影/マンディ・ウォーカー
音楽/ファレル・ウィリアムス
音楽/ハンス・ジマー
音楽/ベンジャミン・ウォルフィッシュ

(CAST)
キャサリン・G・ジョンソン/タラジ・P・ヘンソン
ドロシー・ヴォーン/オクタヴィア・スペンサー
メアリー・ジャクソン/ジャネール・モネイ
アル・ハリソン/ケヴィン・コスナー
ヴィヴィアン・ミッチェル/キルステン・ダンスト
ポール・スタフォード/ジム・パーソンズ
ジム/マハーシャラ・アリ


とてもいい映画でした!
でも実は私…勘違いして本作を観たんですよね^^;
『ドリームガールズ』だと思って「ドリーム」を観たので
・・・歌がない???ミュージカルじゃないの?
「ドリーム」はNASAのマーキュリー計画を描いた実話でした!
勘違で観た映画でしたが観て良かったです(^_^)v
素晴らしい映画でした。


映画の舞台は
米ソが有人ロケット開発に鎬を削っていた60年代
アメリカでは公民権運動まっただ中で
その時代にNASAで仕事を得た黒人女性達
白人主導の世界で働くということは
どんなに能力があっても認めてもらえず
黒人ということで様々な面で差別される
その差別を3人のヒロイン達は
たゆまぬ努力で天才的な能力を発揮し
自らの力で少しずつだが差別を克服していく
そしてNASAにはなくてはならない唯一無二の存在に

「マーキュリー計画」の成功を影で支えた黒人女性
キャサリン、ドロシー、メアリーの凜とした姿が美しい
ケビン・コスナー演じる上司が
白人専用トイレの表札を壊したシーンで
誰でも近くのトイレを使用していい!と宣言してくれて
(当たり前のことですが)スカッとしました(^^)




テーマ : 洋画    ジャンル : 映画
 2018_12_29


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