「鈍獣」

Category: 映画 > ・邦画  


映画「鈍獣」


宮藤官九郎さんが演劇界の芥川賞、岸田國士戯曲賞を受賞した
舞台脚本を自ら映画用に書き下ろした映画「鈍獣」
映画では舞台のような疾走感はなかったのですが
映画だから表現できた別の意味での面白みは感じました。
でも私は舞台を先に観たからか!?舞台の方がよかったです^^;


鈍獣 MOVIE


文学賞候補となった小説「鈍獣」の作者・凸川が行方不明になり、
担当編集者の静は彼を捜そうと、凸川の故郷だという寂れた町を訪れる。
すべてが相撲中心という奇妙なその町で、
静はホストの江田、警官の岡本という、凸川の元同級生たちに出会う。
やがて静は、江田たちが凸川の自伝的小説である「鈍獣」の中に
凸川や江田たちの25年前の秘密が書かれていることを知り、
江田たちが凸川を暗殺しようと計画していたことを知るが…。



制作年/2009
内容時間/107分

監督/細野ひで晃
製作/宇野康秀
製作/山崎浩一
脚本/宮藤官九郎
撮影/阿藤正一

(CAST)
凸やん(凸川)/浅野忠信
江田っち/北村一輝
静/真木よう子
明/ジェロ
順子ママ/南野陽子
岡本/ユースケ・サンタマリア
編集長/本田博太郎
理事長/芝田山康


映画を観た後の印象は、少々描きすぎた?
舞台では観客の想像に任せる?演出でしたが
映画では見せすぎた感が…

でも一番の違いは笑いかな!?
舞台で爆笑したシーンを
映画ではまるで笑えなくて
ブラックな笑いが絶妙な作品なのに
それが伝わらなかったのが少々残念です。

キヨスクのシーンが全てカットされていたのも残念
(キヨスクのシーンは本編ではないから仕方がないけど)
舞台で一番爆笑したシーンなので映画でも見たかった…^^;
その代わり?映画では何故か相撲の町設定で
そのシーンの意図がよく分からず…何が狙い?

映画「鈍獣」を舞台と比べながら観たので
文句たらたら書きましたが
最後まで映画楽しめましたよ(^_^)v
映画だけ観ていたら逆に???となっていたかも。





テーマ : 邦画    ジャンル : 映画
 2018_11_19


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