「風炎咽ぶ」返り忠兵衛 江戸見聞シリーズ第13弾



芝村凉也さんの返り忠兵衛 江戸見聞シリーズ第13弾「風炎咽ぶ」


御前亡き定海藩を襲う
熾烈で厳しい試練の嵐
いつもと違う喧嘩仲裁の行方は?


風炎咽ぶ


小前屋を訪れた田宮伴内から御前の死を報された
元奥女中の紗智は、深い哀しみに沈みこむ。
その後田宮は定海の地に戻るが、
御前を喪った藩政は困難を極めていた。
一方、紗智のことを案じつつも
浅井蔵人との避けられない勝負を控えている忠兵衛は、
これまでなら引き受けなかった類の喧嘩仲裁の場に臨む。



定海藩は支えとなる御前を亡くし
お先真っ暗な状態に…その上さらなる悲劇が
窮地に追い込まれた定海藩を救う手立てはあるのか?
離藩した忠兵衛では役に立ちそうにないようですし…

定海藩にとって御前を失った痛手は計り知れないのですが
紗智のその後がどうなってしまうのか
そちらの方が気になり心配…(>_<)

「返り忠兵衛 江戸見聞シリーズ」では
忠兵衛が主人公だと思い読み進めていますが
主要な登場人物の一人だと思った方がいいのかしら?
10巻~13巻まで読んだのですが
忠兵衛の魅力がいまひとつで…
1~9巻すっとばして読んだ私が悪いのですが^^;
でも今までに読んだ時代小説とは趣が違うので
物語の先が読めない面白さはあります。




テーマ : 最近読んだ本    ジャンル : 本・雑誌
 2018_10_31


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