「まほろ駅前狂騒曲」

Category: 映画 > ・邦画  


映画「まほろ駅前狂騒曲」


瑛太さん、松田龍平さんのW主演で映像化した
三浦しをんさん原作のまほろ駅前シリーズ第3弾。


まほろ駅前狂騒曲 MOVIE


東京郊外のまほろ市で便利屋を営む多田のもとに、
中学時代の同級生・行天が転がり込んできてから3年。
いまや多田の助手として行天の便利屋稼業も板につき、
バツイチの30男同士の共同生活もマンネリ化していた。
そんなある日、彼らの事務所に行天の元妻が現われ、
2人の間に生まれた5歳の娘の子守役という難題を、
多田は行天に内緒で引き受けるはめに。
その一方で、何やら怪しげな団体の調査を開始した
多田と行天だったが…。


制作年/2014
内容時間/124分

監督/大森立嗣
脚本/大森立嗣
脚本/黒住光
撮影/大塚亮
音楽/岸田繁

(CAST)
多田啓介/瑛太
行天春彦/松田龍平
星良一/高良健吾
柏木亜沙子/真木よう子
三峯凪子/本上まなみ
三峯はる/岩崎未来
小林/永瀬正敏



三浦しをんさん原作「まほろ駅前狂騒曲」


まほろ駅前狂騒曲 Book


いつもの奴らがなぜか集結―?まほろ駅前は大騒ぎさ!
四歳の女の子「はる」を預かることになった多田と行天。
その後なんとバスジャック(?)に巻き込まれることに―。



三浦しをんさんの小説は大好きで結構読んでいますが
まほろ駅前シリーズは映画を先に観てしまったので ^^;
まだ未読です…でもいつか読みたいなと思っています
小説での行天がどう描かれているのか?
松田龍平さんの行天のままだと嬉しいですね(^^)

今回の映画の見所は 行天の娘はるを預かったことで
子供嫌いの行天が少しずつ変化していくところ
はるは多田のことは“多田さん”と さん付けで呼ぶけど
行天のことはなぜか “ぎょうてん” と 呼び捨てなんだよね
行天が戸惑いながらもはるとの距離を縮めていくシーン
はるが行天の毛布にもぐりこみ一緒に眠るのですが
行天はどうしていいのか分からずフリーズ状態に?
このシーンが一番好きです(^^)v

多田と行天のお二人は 今回もいい味出していましたが
星役の高良健吾さんから目が離せず!
星は みるからに怪しいお兄さんなのですが
美しすぎる怪しいお兄さん目の保養になりました♡
登場シーンが少なかったのが少々残念…^^;

映画「まほろ駅前狂騒曲」期待通りの面白さで
心がホンワカとする温もりのある映画でした。




テーマ : 邦画    ジャンル : 映画
 2018_10_23


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