「復活の日」


小松左京さんの同名SF小説を原作に
深作欣二監督が映画化


復活の日


1982年、細菌兵器としてひそかに培養されていた猛毒性のウイルスが盗まれ、
思わぬ事故で世界中に蔓延。
折しも南極に駐留していた各国の観測隊員863人を残し、人類は死滅する。
だが米国の軍人が死ぬ直前、
世界中を破壊するミサイル自動報復システムを作動させていたため、
南極の隊員たちにも危機が迫る。
そんなシステムを食い止めるという決死の作戦に志願した
吉住とカーターの2人は、システムがある米国へと向かうが…。



制作年/1980年
内容時間/156分

監督/深作欣二
製作/角川春樹
脚本/高田宏治
脚本/グレゴリー・ナップ
脚本/深作欣二
撮影/木村大作
音楽/羽田健太郎
主題歌/ジャニス・イアン「You are love」

(CYAST)
吉住周三/草刈正雄
マリト/オリヴィア・ハッセー
リチャードソン大統領/グレン・フォード
バークレイ上院議員/ロバート・ヴォーン
ガーランド統合参謀本部議長/ヘンリー・シルヴァ
コンウェイ提督/ジョージ・ケネディ
マクラウド艦長/チャック・コナーズ
カーター小佐/ボー・スヴェンソン
辰野保夫/渡瀬恒彦
浅見則子/多岐川裕美
辰野好子/丘みつ子
土屋教授/緒形拳
助手/小林稔侍


『復活の日』上映当時に劇場で観たのですが
内容をほとんど覚えてなくて・・・
核を止めるため草刈正雄さん演じる吉住が南極からアメリカへ
でも直前で防ぐことができず世界中に核が落とされる
その数年後にマリト(オリヴィア・ハッセー)との感動の再会
覚えていたのはそのラストシーンのみ^^;
人類滅亡のきっかけが細菌兵器ウィルスのパンデミックだったとは・・・
肝心なシーンを覚えていなかったのでビックリ!
今パンデミックのただ中にいるからこそ
冒頭から中盤にかけてのシーンは本当に恐ろしかった
40年前に観た時は人ごとだったのよね
まさか自分が生きている間にパンデミックが起こるとは思ってもいなかった

1964年に小松左京さんが書き下ろしたSF小説「復活の日」
今のこの時期だからこそ是非読んでみたいと思いました
映画よりも原作の方がよりパンデミックの恐ろしさが伝わるのでは!?



テーマ : 邦画    ジャンル : 映画
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