「キングダム」


原泰久さんの大ヒットコミックを佐藤信介監督が実写映画化!
紀元前3世紀、春秋戦国時代の中国を舞台に、
戦災孤児の少年と後に始皇帝となる若き王との壮大なドラマを描く。


キングダム


春秋戦国時代の中国。
戦災孤児の信と漂は、大将軍に成り上がることを夢見て剣術の鍛練に励んでいた。
そんなある日、漂が王宮に召し上げられることになり、
信は漂に追いつくことを新たな目標として修業を続ける。
だが、ほどなく深い傷を負った漂が信の前に現われ地図を託して絶命する。
地図の示す場所へ向かった信を待っていたのは、なんと漂に生き写しの青年。
彼は弟の謀反で玉座を追われた秦の若き王・エイ政(えいせい)だった。



制作年/2019
制作国/日本
内容時間/134分

監督/佐藤信介
脚本/黒岩勉
脚本/佐藤信介
脚本/原泰久
撮影/島秀樹
音楽/やまだ豊
主題歌/ONE OK ROCK「Wasted Nights」

(CAST)
信/山崎賢人
エイ政(えいせい):漂/吉沢亮
楊端和/長澤まさみ
河了貂/橋本環奈
成キョウ(せいきょう)/本郷奏多
壁/満島真之介
王騎/大沢たかお
魏興/宇梶剛士
肆氏/加藤雅也
竭氏/石橋蓮司


アニメ版を時々観ていたくらいなのでほとんど内容を知らず・・・
なのであまり先入観を持たずに観たのが良かったかな!?

コアなファンの皆さまがどう思ったのかは知りませんが
私にとってはイメージ通りのキャスティングで最高でした!
特に山崎賢人さん、吉沢亮さん、橋本環奈さん、本郷奏多さん
4人ともアニメから抜け出てきた!?
長澤まさみさんもめちゃカッコいい&大沢たかおさんの怪演も凄すぎる!
他の役者陣も本当に素晴らしくナイスキャスティングでした!

河了貂役の橋本環奈さん可愛い~♡
『銀魂』や『斉木楠雄のΨ難』にも出演しており
アニメの実写化には欠かせない女優さんのひとりですね
『銀魂』には吉沢亮さんや長澤まさみさんも出演
『斉木楠雄のΨ難』では山崎賢人さんと吉沢亮さんも出演
山崎さんをはじめ皆さん「キングダム」では迫力ある戦闘シーンを見事に演じていましたが
他の作品でのコミカルな役も見事に嵌まっていました

「キングダム」の原作マンガは56巻、来月には57巻が発売予定です
かなりの長編マンガなので今回実写映画化されたのはごく一部
1巻~5巻のストーリーをメインに映画化・・・残り50巻以上もある!
『るろうに剣心』のように「キングダム」もシリーズ化して欲しいです!



テーマ : 邦画    ジャンル : 映画
 2020_02_29




「トイ・ストーリー3」


ディズニー/ピクサーの人気シリーズ
「トイ・ストーリー」シリーズの第3作


トイ・ストリー3


少年アンディと楽しい時間を過ごしてきた、ウッディらおもちゃたち。
だが17歳になったアンディは、もうおもちゃたちと遊ばなくなっていて、
別の町の大学へ進学するために家族と離れて引っ越すことに。
ウッディだけがアンディの引っ越し先に連れていかれることになるが、
バズら他のおもちゃたちは手違いからゴミに出されそうに。
おもちゃたちは、サニーサイド保育園に送られるが、
そこはおもちゃたちにとって恐ろしい世界で…。



原題/Toy Story 3
制作年/2010
制作国/アメリカ
内容時間/103分

監督/リー・アンクリッチ
製作総指揮/ジョン・ラセター
製作/ダーラ・K・アンダーソン
原案/ジョン・ラセター
原案/リー・アンクリッチ
原案/アンドリュー・スタントンほか
脚本/マイケル・アーント
音楽/ランディ・ニューマン

(日本版の声の出演)
ウッディ/唐沢寿明
バズ・ライトイヤー/所ジョージ
ジェシー/日下由美
ロッツォ/勝部演之
ケン/東地宏樹
ミスター・プリックルパンツ/落合弘治
ストレッチ/片岡富枝
アンディ/小野賢章


『トイ・ストーリー①&②』は上映当時劇場で観ましたが
本作は劇場へは行けずまだ観ていなかった
なのでWOWOWで放送された際、HDに予約録画して観ました
「トイ・ストーリー③」もとても面白かったです(^^)

今回は字幕版で観ましたが吹き替え版も好きです♡
ウッディの唐沢寿明さんやバズの所ジョージさん
ふたりとも本当に嵌まり役(声)で最高ですよね

物語の流れはお決まりのパターンなのですが
それでもハラハラドキドキさせてくれる!
分かっていても最後まで楽しませてもらえました(^^)



テーマ : アニメ    ジャンル : 映画
 2020_02_28




「家へ帰ろう」


第2次世界大戦中、自分を救ってくれた命の恩人に再会すべく、
88歳のユダヤ人の老人がアルゼンチンからポーランドまで
苦難の旅に出るさまを描いた感動のロードムービー。


家に帰ろう


第二の故国アルゼンチンで、
大勢の子どもたちや孫に囲まれながらも、
今一つ冴えない表情を浮かべる
88歳のユダヤ人の老仕立屋アブラハム。
老人ホームに明日入居する予定となっていた彼は、
しかし家族に黙って家出を決行。
実は彼は第2次世界大戦中、故国のポーランドで
ナチスによるユダヤ人狩りに遭ったものの、
奇跡的にホロコーストから生還。
その際、彼を救ってくれた命の恩人に再会すべく、
ポーランドへ向けて単身旅に出る。


原題/El ultimo traje
制作年/2017
制作国/スペイン/アルゼンチン
内容時間/93分

監督/パブロ・ソラルス
製作/ヘラルド・エレーロ
製作/アントニオ・サウラ
製作/マリエラ・ベスイェフシほか
脚本/パブロ・ソラルス
撮影/フアン・カルロス・ゴメス
音楽/フェデリコ・フシド

(CAST)
アブラハム/ミゲル・アンヘル・ソラ
マリア/アンヘラ・モリーナ
ゴーシャ/オルガ・ボラズ
クラウディア/ナタリア・ベルベケ
レオナルド/マルティン・ピロヤンスキー


映画の冒頭でのアブラハムと子ども達のやりとりで
子ども達にホームへ入れられることに不満を持った老人が
子どもへの抗議のため家出する話なのかなと
勝手に思い込んで観ていましたが
そんな単純な動機ではなかったです
アブラハムの旅の目的は正しく『家へ帰ろう』でしたね
映画を見終えた後にタイトルを見るとそれだけで泣けます(T_T)

旅の途中で様々な災難に見舞われ
無事ポーランドにたどり着けるの?と心配に・・・
でもその度にアブラハムを助けてくれる人があらわれ
心温まるラストへと導かれていく
とてもステキな映画でした。秀作です。


テーマ : 洋画    ジャンル : 映画
 2020_02_27




「女王陛下のお気に入り」


ギリシャの鬼才ヨルゴス・ランティモスが監督を務めた
18世紀初頭のイングランドを舞台にした宮廷ドラマ

第91回(2018)アカデミー賞主演女優賞「オリヴィア・コールマン」


女王陛下のお気に入り


18世紀初頭。
アン女王が統治するイングランドは目下、フランスと交戦中。
病弱で気まぐれな女王を意のままに操り、
彼女に代わって王室の絶大な権力をほしいままにしていたのは、
女官長のサラだった。
そんなある日、没落貴族の娘のアビゲイルが
いとこのサラを頼って姿を見せ、宮廷で働くことに。
やがて侍女となり、アン女王の孤独な心をつかんだアビゲイルは、
女王陛下の新たなお気に入りとしてサラの地位を脅かすようになる。



原題/The Favourite
制作年/2018
制作国/アイルランド/イギリス/アメリカ
内容時間/120分

監督/ヨルゴス・ランティモス
製作/セシ・デンプシー
製作/エド・ギニー
製作/ヨルゴス・ランティモスほか
脚本/デボラ・デイヴィス
脚本/トニー・マクナマラ
撮影/ロビー・ライアン

(CAST)
アン女王/オリヴィア・コールマン
アビゲイル・ヒル/エマ・ストーン
レディ・サラ/レイチェル・ワイズ
ロバート・ハーリー/ニコラス・ホルト
サミュエル・マシャム/ジョー・アルウィン


映画を観た後のあとあじはあまりよくなかったです
でも映像が美しくそれだけでも観てよかったかな
そして3女優のドスのきいた演技にも拍手喝采!
アン王女役のオリヴィア・コールマンの万華鏡のような演技
アビゲイル役のエマ・ストーンとサラ役のレイチェル・ワイズ
女王の寵愛を奪い合う二人の火花が散るような攻防も凄かった!
3人の女優陣の迫力に飲まれた!?ハーリーとマシャム
2人は3人の女優陣にいいように振り回される道化師のようでした

ドロドロした権力争いの渦中で行われる欺し騙されの駆け引きは
まるで喜劇のように立場が入れ替わり
最終的にはアビゲイルの一人勝ちに!?
でも女王にウサギを虐待していることに気付かれ
ラストシーンはアビゲイルのその後をウサギになぞらえたようで
サラにしてみれば溜飲が下がるラストシーンになった!?
でもそのことをサラは知ることが出来ないので
結局3人とも何かを失う結末に・・・
あとあじのいい映画ではなかったのですが面白かったです(^^)



テーマ : 洋画    ジャンル : 映画
 2020_02_23




「ウィンストン・チャーチル/ヒットラーから世界を救った男」


戦時下、英国の首相になったチャーチルの苦悩を描く歴史ドラマ。

第90回(2017)アカデミー賞主演男優賞「ゲイリー・オールドマン」
第90回(2017)アカデミー賞メイク・ヘアスタイリング賞


ウィンストン・チャーチル ヒトラーから世界を救った男


1940年5月、イギリス。
野党の攻撃を受けて辞任したチェンバレン前首相に代わり、
新たに首相になったチャーチル。
西欧各国へのドイツ軍の侵攻は進み、
フランスのダンケルクに取り残された多数の英軍兵が
いつドイツ軍に全滅させられてもおかしくない事態に。
チャーチルは兵士たちをダンケルクから脱出させようと手を尽くすが、
ドイツに徹底抗戦する姿勢から、
イタリアを通じたドイツとの講和を主張する一部の閣僚と対立し…。



原題/Darkest Hour
制作年/2017
制作国/イギリス
内容時間/126分

監督/ジョー・ライト
製作/ティム・ビーヴァン
製作/エリック・フェルナー
製作/リサ・ブルースほか
脚本/アンソニー・マクカーテン
撮影/ブリュノ・デルボネル
音楽/ダリオ・マリアネッリ
特殊メイク/辻一弘ほか

(CAST)
ウィンストン・チャーチル/ゲイリー・オールドマン
クレメンティーン・チャーチル/クリスティン・スコット・トーマス
エリザベス・レイトン/リリー・ジェームズ
ハリファックス/スティーヴン・ディレイン
ネヴィル・チェンバレン/ロナルド・ピックアップ
ジョージ6世/ベン・メンデルソーン


映画はチャーチルが首相なったエピソードで始まり
首相就任後の約一ヶ月に焦点を当てて描かれている
ドイツとの講和条約問題やダンケルクの舞台裏等
結果は知っているけど経過は知らなかったので
とても興味深く最後まで観ることが出来ました

第二次世界大戦についてはもちろん知っていますが
チャーチルについて私が知っているのは
ナチスと徹底抗戦しイギリスを勝利に導いた
強靱な意志を持ち続けた偉大な首相!それくらい・・・^^;
なので映画で苦悩するチャーチル像に人間味を感じ
特にラストの地下鉄のシーン「never」
乗客達や少女のその一言を聞き涙したチャーチル
このシーンを観ながら私ももらい泣き(感涙)
心に沁みる良いシーンでしたね

「ウィンストン・チャーチル/ヒットラーから世界を救った男」
とても面白い映画でした (^^) 秀作です!



テーマ : 洋画    ジャンル : 映画
 2020_02_18




「九月の恋と出会うまで」


松尾由美さんの同名小説を
高橋一生&川口春奈ダブル主演で山本透監督が映画化。


九月の恋と出会うまで


写真が趣味のOL志織は、
アーティストしか入居できない風変わりなマンションに引っ越した。
ある夜、彼女はエアコンの穴から聞こえる不思議な声に耳を傾ける。
声は1年後の未来にいる隣室の平野だと名乗り、
現在の自分を尾行してほしいという。
不審に思いながらも尾行を始める志織だが、
そのおかげで自宅に強盗殺人犯が入った時、
鉢合わせして殺されることを免れた。
志織は思い切って現在の平野に相談を持ち掛けるのだが…。



制作年/2019
内容時間/106分

監督/山本透
原作/松尾由美
脚本/山本透
脚本/草野翔吾
脚本/山田麻以
撮影/飯田佳之
音楽/Evan Call

(CAST)
平野進/高橋一生
北村志織/川口春奈
倉/浜野謙太
祖父江/中村優子
香穂/川栄李奈
森秋真一/古舘佑太郎
権藤/ミッキー・カーチス


松尾由美さんの原作小説は未読です

高橋一生さんが出演していたので観ました
ヒューマンドラマかな?と思っていましたが
こてこての!?ラブファンタジー映画でした
設定にかなり無理がありましたが
ファンタジーですからね・・・まぁ許容範囲と言うことで(笑)

大河ドラマに出演中の川口春奈さん演じる志織に
この張り込みではみつかっちゃいますよ!?と
思わずつっこみを入れたくなりましたが
高橋一生演じる平野は全然気付いていませんでしたね




テーマ : 邦画    ジャンル : 映画
 2020_02_07




「春の雪」


行定勲監督が三島由紀夫の遺作を映画化。
妻夫木聡さんと竹内結子さんを主演に迎え
大正時代に展開される切なくも美しい恋愛劇を綴る


春の雪


大正初期。
幼なじみとして育った侯爵家の子息・松枝清顕と
伯爵家の令嬢・綾倉聡子はいつしか惹かれ合っていたが、
互いにそれに気付かずにいた。
そんなある日、聡子に宮家の洞院宮治典王から縁談が舞い込む。
綾倉家にとっては願ってもないことで、
また断わることなど許されない話でもあった。
正式な婚約の勅許が下りた後、清顕はようやく自らの本当の想いを知る。
聡子もまた、自分が本当に愛しているのは清顕だと気付くのだが…。



制作年/2005年
内容時間/151分

監督/行定勲
製作/富山省吾
脚本/伊藤ちひろ
脚本/佐藤信介
撮影/リー・ピンビン
音楽/岩代太郎
主題歌/宇多田ヒカル「Be My Last」

(CAST)
松枝清顕/妻夫木聡
綾倉聡子/竹内結子
本多繁邦/高岡蒼佑
パッタナディド殿下/スウィニット・パンジャマワット
クリッサダ殿下/アヌチット・サパンポン
洞院宮治典王殿下/及川光博
松枝家執事の山田/田口トモロヲ
洞院宮妃/高畑淳子
綾倉伯爵/石丸謙二郎
綾倉伯爵夫人/宮崎美子
清顕の祖母/岸田今日子
月修寺門跡/若尾文子


三島由紀夫さんの原作小説は未読です

映像がとても美しい映画でした
内容よりも映像の美しさに惹かれて続けて二度観てしまった^^;

妻夫木聡さんが演じた清顕の子どもっぽさに辟易し
(そう言ったら子どもに失礼ですね^^;)
男性中心の昔の純文学をそのまま映画化
三島作品は好きで何冊か読みましたが
本作の世界観にはいまひとつ入り込めませんでした

ただ聡子役の竹内結子さんの輝くような美しさに
美しい聡子に出会えるだけでも観る価値あり!です(^^)



テーマ : 邦画    ジャンル : 映画
 2020_02_06




「この世界の(さらにいくつもの)片隅に」


「まずは前作の『この世界の片隅に』という映画がある。
今回の『この世界の(さらにいくつもの)片隅に』という映画は、
また新しい映画だというつもりでつくりました」

第32回東京国際映画祭であった特別先行上映試写会
舞台あいさつに立った片渕須直監督は
今回の作品が、前作の単なる長尺版ではない
「新作」であることを強調した。


この世界の(さらにいくつもの)片隅に


日本が戦争のただ中にあった昭和19年、
広島県・呉に嫁いだすずは、夫・周作とその家族に囲まれ、
新たな生活を始める。
戦況の悪化に伴い生活も困窮していくが、
すずは工夫を重ねて日々の暮らしを紡いでいく。
そんなある日、迷い込んだ遊郭でリンという女性と出会ったすずは、
境遇は異なるものの、呉ではじめて出会った
同世代の女性であるリンと心を通わせていくが……。



製作年/2019年
内容時間/168分

監督/片渕須直
プロデューサー/真木太郎
原作/こうの史代
脚本/片渕須直
画面構成/浦谷千恵
企画/丸山正雄
作画監督/松原秀典
キャラクターデザイン/松原秀典
音楽/コトリンゴ
監督補/浦谷千恵
美術監督/林孝輔


(声の出演)
北條すず/のん
北條周作/細谷佳正
北條円太郎/牛山茂
北條サン/新谷真
黒村晴美/稲葉菜月
黒村径子/尾身美詞
水原哲/小野大輔
浦野すみ/潘めぐみ
浦野キセノ/津田真澄
浦野十郎/小山剛志
浦野要一/大森夏向
森田イト/京田尚子
白木リン/岩井七世
テルちゃん/花澤香菜


2016年公開の「この世界の片隅に」も観ました
なので本作はデレクターズカット版?と思い観に行きましたが
観た印象が前作とはまるで深さが違うように感じました
2016年版ももちろん素晴らしい作品でしたが
登場人物の心情表現は39分追加された以上に深く伝わり
前作でさらりと受け流していたシーンが
実は複雑な心情を描いていたのだと
まったく別の映画を観たような気持ちになりました

「この世界の片隅に」→2017年2月にUP

2016年版を観た帰りは涙が溢れて止まらなかったのですが
今回は作品を観た後の衝撃は前作ほどではなかったです
内容をすでに知っているから当たり前ですけど^^;
でもすずさんの揺れ動く心情
径子さんのやるせない哀しみ
リンさんのあきらめることで得ただろう明るさ
新キャラの儚くけなげな少女テルちゃん
前作では見えなかった登場人物の葛藤が
本作ではしっかりと描かれ前作よりリアルに感じました

「この世界の(さらにいくつもの)片隅に」は
繰り返し見たい!そう思わせてくれる作品ですね
内容、映像はもちろんのこと音楽も素晴らしく
今度はコトリンゴさんの音楽(歌)をじっくり聴きたい
でも劇場上映が終わってしまうので無理・・・(残念)
DVD&TV放送を待ちましょう!
本作ではコトリンゴさんの曲増えてるよ~♡



テーマ : アニメ    ジャンル : 映画
 2020_02_05




「ラストレター」


岩井俊二監督が体験した出来事を基にした物語を
松たか子さんや福山雅治さん、他豪華キャストで映画化!


ラストレター


夫と子供と暮らす岸辺野裕里は、
姉の未咲の葬儀で未咲の娘・鮎美と再会する。
鮎美は心の整理がついておらず、
母が残した手紙を読むことができなかった。
裕里は未咲の同窓会で姉の死を伝えようとするが、
未咲の同級生たちに未咲本人と勘違いされる。
そして裕里は、初恋の相手である小説家の乙坂鏡史郎と
連絡先を交換し、彼に手紙を送る。



制作年/2020年
内容時間/121分

監督・原作・脚本・編集/岩井俊二
制作/市川南
企画・プロデュース/川村元気
撮影監督/神戸千木
美術/都築雄二・倉本愛子
音楽/小林武史
主題歌/森七菜「カエルノウタ」(作詞・岩井俊二:作曲・小林武史)

(キャスト)
岸辺野裕里/松たか子
乙坂鏡史郎/福山雅治
乙坂鏡史郎(高校生)/神木隆之介
岸辺野未咲:未咲の娘・鮎美/広瀬すず
岸辺野颯香:高校生の裕里/森七菜
岸辺野宗二郎/庵野秀明
波戸場正三/小室等
岸辺野昭子/水越けいこ
阿藤陽市/豊川悦司
サカエ/中山美穂
遠野純子/木内みどり
遠野幸吉/鈴木慶一


「ラストレター」私の大好きな岩井俊二監督作品です

私は『ラブレター』を観て岩井作品の虜になったので
本作「ラストレター」見逃してはいけない!と
私としては珍しく一週間に2回も映画館へ行きました
月曜日に『尾崎豊を探して』を観て
金曜日に「ラストレター」
2月中盤まで忙しくなるので見逃してしまうと大変!?
ということで強行したのですが
二作品とも劇場で観て大正解&大満足(^^)

「ラストレター」は私が思っていたよりも
ノスタルジー溢れる切ない物語でした
特に高校生時代の回想シーンでは
自分自身の学生時代を思い出した!?

絶妙なキャスティングでしたね(^^)
神木隆之介さんが福山雅治さんに(納得)
森七菜さんが松たか子さんに(納得)

未咲と鮎美の二役を演じた広瀬すずさん
颯香と高校生の裕里を演じた森七菜さん
ふたりとも素晴らしい演技で
特に広瀬さん演じた鮎美の健気な演技が切なくて(T_T)

松さん演じた裕里は少しコミカルな雰囲気で
切ない物語の中に温もりを感じさせてくれる役柄でした

神木さんと福山さんの演じた乙坂鏡史郎
繊細でナイーブな雰囲気を感じさせる役柄でしたが
乙坂がもっと強引な!?性格だったら
未咲の人生も変わったのかな?

乙坂鏡史郎さんの小説『未咲』を読みたいです!
岩井俊二監督、出版の予定はないですか!?



テーマ : 邦画    ジャンル : 映画
 2020_02_01




01  « 2020_02 »  03

SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29

検索フォーム

アクセスカウンター

最新記事

カテゴリ

QRコード

QR




PAGE
TOP.