「若者のすべて」


ルキーノ・ヴィスコンティ監督が贈る不朽の名作
1960年に発表した監督第7作


若者のすべて


ミラノに住む長男を頼りに、南部から移住してきたパロンディ家。
次男のシモーネはボクサーとして成功への糸口を見つけるが、
娼婦ナディアに溺れ落ちぶれていく。
ある時、三男のロッコも偶然にナディアと知り合い、
ロッコとナディアは惹かれあっていくが、
2人の関係に嫉妬したシモーネによって悲劇が引き起こされる。



原題/Rocco e i suoi fratelli
公開/1960年
制作国/イタリア・フランス
上映時間/177分(完全復刻版)

監督/ルキノ・ヴィスコンティ
脚本/ルキノ・ヴィスコンティ
脚本/パスクァーレ・フェスタ・カンパニーレ
脚本/スーゾ・チェッキ・ダミーコ
脚本/マッシモ・フランチオーザ
製作/ゴッフリード・ロンバルド
音楽/ニーノ・ロータ
撮影/ジュゼッペ・ロトゥンノ

(CAST)
ロッコ・パロンディ/アラン・ドロン
シモーネ・パロンディ/レナート・サルヴァトーリ
ナディア/アニー・ジラルド
ロザリア・パロンディ/カティナ・パクシヌー
モリーニ/ロジェ・アナン
ジネッタ/クラウディア・カルディナーレ
フランカ/アレッサンドラ・パナーロ
チーロ・パロンディ/マックス・カルティエ
ルーカ・パロンディ/ロッコ・ヴィドラッツィ


(※2017年に観た映画。履歴を残すためUPしました)

ルキーノ・ヴィスコンティ監督作品が大好きで
特に『ルードヴィッヒ』『ベニスに死す』
でも私が生まれる前の作品がほとんどなので
リバイバル上映、レンタル、TV放送で観ただけですが・・・^^;

本作「若者のすべて」も
WOWOWの放送でやっと観ることが出来ました
アラン・ドロンが主演なのでずっと気になっていた作品
観ることが出来嬉しいです(^^)

それにしてもイタリア映画重いです
その時代の流行なのかな!?
ヴィットリオ・デ・シーカの『自転車泥棒』
フェデリコ・フェリーニの『道』
ピエトロ・ジェルミの『鉄道員』
そしてヴィスコンティの本作『若者のすべて』等
上げればキリがないほど名作揃いですが
どの作品も重いテーマで
見終えた後はしばらく引き摺ります・・・

今までに私が観たヴィスコンティの作品
・ルードヴィッヒ
・ベニスに死す
・イノセント
・家族の肖像
・山猫
・異邦人
・若者のすべて
・夏の嵐 ※後日UPします

『地獄に堕ちた勇者ども』はまだ観ておらず
とても気になっている作品なのですが・・・
他にも1960年代の映画でもう一度観たい作品があり
『サウンド・オブ・ミュージック』『ロミオとジュリエット』
『2001年宇宙の旅』『大脱走』『冒険者たち』
何度も観ましたが・・・まだ観たい
もちろん新作映画も
あまりにも観たい映画が多すぎる!

「若者のすべて」の感想を書きたかったのですが
ラストのショックでぐだぐだになり考えをまとめられず・・・
観たい映画紹介に逃げてしまった^^;



テーマ : 洋画    ジャンル : 映画
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